四万十ウルトラマラソンの絶景

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マラソン大会

おすすめマラソン大会|実際に参加した大会、勝手にランキング

2018年3月8日

2001年からダイエット目的で走り始め、後に2009年からマラソンにどっぷり浸かった筆者がこの8年半で出走したマラソン大会は、完走証を頼りに調べると34レース※でした。

これが多いのか少ないのか分かりませんが 、これまで参加した大会を独断と偏見で評価しトップ5位をランキングとして紹介したいと思います。

どこのマラソン大会にエントリーしようか悩むランナーの皆様に、弊ブログが少しでも参考になれば幸いです。

 

2024年2月現在で14年計70レースに

※今後も各地のレースに出走、このランキングは随時変動

※>>は大会公式HPへリンク

この記事は非常に長いので悪しからず

雪ん子
ブログ史上最長

 


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厳選おすすめマラソン大会ランキング

先ほども述べたようにこのランキングは、実際に私自身が参加して走った体験を基に独断と偏見で選んだものとなります。

万人受けするかはさて置き、基本的にコースは単調ではなく走っていて面白いコースを選んだつもりです。

ベストタイム更新を基準に選んだつもりはないのですが、結果的にランクインしたレースは当時PBを更新したものでした。やはり達成感が強いレースは印象深く記憶に残るものという証です。

 

圧倒的1位は四万十川ウルトラマラソン

四万十ウルトラマラソンの沈下橋

沈下橋

 

初体験の深夜バスで高知入り、リクライニングMaxで快適に眠って起きるとそこは四国、東京から眠って起きたら高知へ移動した体験が非日常体験を何倍にも増長しました。

高知滞在中は天候に恵まれ終日快晴、大会当日は朝晩は冷え込むも最高気温が26℃にもなりました。一見するとウルトラマラソンには過酷な気温に思えますが、秋の四国は湿度が低くて山道のコースにより日陰が多く、終日気持ち良く走れたことで気温の影響を感じませんでした。

そしてこの大会を圧倒的1位に選んだ最大の理由は、このコースが自然に満ち溢れた素晴らしいコースだからです。

最後の清流・四万十川がコース脇を流れることは勿論のこと、高知の山並みを拝み、匂い溢れる木々の中を疾走し、色鮮やかな花々を愛でながら様々な虫たちと1日戯れ、地元の人の優しさに触れ飽きが来ない道程が記憶に刻まれます。

どう見てもキツいはずの100キロマラソンなのに、なぜか癒されて帰ってくる摩訶不思議体験となりました。

晴天のおかげで目に見える色が濃く、空の青と山の緑のコントラストが実に美しく、丸一日心身ともに自然に溶け込んだことが一生の思い出となりました。

ウルトラマラソンに挑戦する気概あるランナーなら、ここは迷わず参加意思を表明すべき大会の筆頭格です。

2回目訪問
四万十川ウルトラマラソンに参加
四万十川ウルトラマラソン|心満たされる大会No.1は高知県にあり

100kmウルトラマラソン完走後のセルフケアのためスーパー銭湯へ、サウナで疲労物質を絞り出し水風呂で整えます。 冷水に浸かって目を閉じてじっとしていると、数日前の雄大な四万十がハッキリと浮かびます。水 ...

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四万十川とウルトラマラソン

とにかく何度でも走りたい

四万十川ウルトラマラソン公式HP>>

 

2位はアップダウン厳しい奈良マラソン

奈良マラソン、奈良と言えばせんと君

せんとくんがお出迎え

 

日本を代表する観光都市においてこれほどまで見事な運営をするマラソン大会は他にはありません

関西の大都市である大阪や京都、そこが移動圏内で観光目当ての家族旅行と抱き合わせで参加できる魅力的な大会となります。

実際に我が家では私が奈良マラソン参加、妻と娘がUSJで1日楽しむ日程で宿泊場所が京都という旅行でした。

コースに関しては中盤から始まりゴール寸前まで続くアップダウンは、ドMランナーでも悶絶モノですが、日頃から坂道対策を取り入れて乗り切った達成感は格別なものとなります。

コース上を鹿が横切る愛嬌ある大会ですが、ゴミが全く見当たらない特徴ある大会でもあります。たとえ捨てられても、その素早いボランティアの対応に脱帽したものです。

私自身が度重なる肉離れによる故障を乗り越え、久々にPBを更新した思い出深い大会となったことも上位選出の理由となりました。奈良マラソンはランナー目線かつストレスフリー、見事なまでの運営で私達を迎えてくれる超おすすめな大会です。

クリック準備さえ怠らなければ、きっと記憶に残る大会がそこに待っているでしょう。

坂を覚悟
奈良マラソン|アップダウンがきついコースなのにクリック合戦

今年を締めくくる走り納めを、ランナーからの評判が高い奈良マラソンに決めて参加してきました。 まず奈良マラソンを語る上で切っても切れないのが坂道です。ひっきりなしに現れるアップダウンは全国屈指の厳しさ、 ...

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参考記事
サロマ湖ウルトラマラソンのスタートゲート
いざクリック合戦|マラソンエントリーのコツ

マラソンシーズン終了と思いきや、これから秋の大会のエントリーがもうじき始まります。 人気が高いマラソン大会に参加するためには抽選を突破するか、クリック合戦(0次関門)に勝利しなくてはなりません。 早速 ...

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奈良の鹿

鹿だらけの異様な光景

奈良マラソン公式HP>>

 

3位はレース後が楽しい能登和倉万葉の里マラソン

和倉温泉

いつかは加賀屋

 

和倉温泉で開催されるマラソンの醍醐味は何と言っても七尾湾を望むアップダウンが厳しいテクニカルなコースを・・・、ではなくレース後に味わえる極上の温泉とイベント会場で食する焼き牡蠣が全てと言ってよいでしょう。

事前に温泉券を購入しておけばマラソン後に良質の温泉が楽しめる上に、七尾湾で捕れた新鮮な牡蠣を自ら炭火で焼いて食べられるサービスは他に類を見ません。

イベント会場のクオリティは提供品やお土産を含めて他大会よりも総合的に高く、能登半島の海と山の幸がリーズナブルな価格で提供される点は見逃せません。

これではついついお酒が進んでしまいます。

マラソン後にある飲食ブースは他大会にも数あれど、この大会は席数も多く能登の食材に特化しているので食事や打ち上げ、そしておみやげの購入が観光気分で十分楽しめる点を高く評価しました。

能登和倉万葉の里マラソンゴールが焼き牡蠣サービス

おひとり様でも十分楽しめる

能登和倉万葉の里マラソン公式HP>>

 

4位は五感を満たしてくれる天童ラ・フランスマラソン

天童市の紅葉

秋深い天童

 

季節は晩秋の山形県、東北地方は真っ赤に染まり秋もいよいよ終盤となります。

そんな色濃き自然溢れる中にて五感全てを満たしてくれ、さらに走り終わった後はおもてなしがマラソン大会最高レベルとなります。

大会名の通りラ・フランスが食べ放題な上に、その味までも手間暇かけて追熟した最高の食べ頃を提供してくれる配慮に脱帽です。これには感謝の念さえ覚えました。

参加賞でいただけるバスタオルが今治タオル、それでいて参加費が4000円(ハーフマラソン)のお得感が多くのランナーを惹きつける要因となっています。

超おすすめ
天童ラ・フランスマラソン会場の銀杏並木
天童ラ・フランスマラソン|秋の山形は文句なく素晴らしい

四方の山が真紅に染まった晩秋の山形、これからが厳しい冬を迎える天童市の祭典へ、久々の深夜バス利用で現地入りし参加してきました。 金哲彦さんがプロデュースするマラソン大会です。ですからまずハズレはないだ ...

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天童ラ・フランスマラソンの参加賞

コスパ最強の大会

天童ラ・フランスマラソン公式HP>>

 

5位はおもてなしの文化が根付く愛媛マラソン

松山の路面電車

道後温泉駅

 

お遍路さんへのおもてなし文化が根付く愛媛ならではの大会で、ひときわ大きく途切れない声援に驚くうえ、ゴール後の無料おもてなしブースが圧巻の驚きの連続となります。

フルマラソン後に無料でここまでお腹一杯に食べれる大会は、全国見渡しても他にありません。遅めのゴールでもしっかり準備されている運営を高く評価します。

瀬戸内海の海鮮は絶品なこと言うに及ばず、松山城や道後温泉など観光場所が近くてコンパクトにまとまった松山は魅力溢れる大会です。ここは遠征ランナーなら外せないフルマラソン大会となります。

一度はおいで
愛媛マラソン後は道後温泉へ
愛媛マラソン|おもてなし&お接待、そして声援がとにかく凄い

さあ来期はどこのフルマラソンを走ろうかと思案する時期は、だいたい前年の夏〜秋頃となるのが常です。 私の場合はRUNNETの評価が高くて未踏の都道府県が条件、それは意外とあっさり見つかりました。そう愛媛 ...

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愛媛マラソンに来たら観光は松山城

歴史探訪ー松山城を観光

愛媛マラソン公式HP>>

 

別格上位:山頂ゴールの富士登山競走

富士登山競走ゴール地点

ゴールが日本のてっぺん

 

もうこの大会にについて多くを語る必要はないと思っています。

富士山の0合目前の富士吉田市役所スタートから山頂ゴールまで、4時間半という制限時間内に一気に登り切る日本一過酷な大会です。

2019年から富士山の魅力 (魔力) に取り憑かれて早4年、2年連続関門止めを喰らいつつチャレンジ精神を掻き立ててくれる国内稀有な大会です。

今記事ずっと下のレポを辿ればダメだった私の体験にアクセスできますので、フルマラソンでサブ3.5までクリアしたランナー (このレベルは必要) ならぜひとも挑戦してみて下さい。

富士登山競走スタート位置

ここ富士吉田市役所前スタート、富士山が山頂ゴール

富士登山競走公式HP>>

 

私が14年で参加したレースは70 (2024年2月現在)

以下参加した全レースは全て思い出深いものですが、それぞれ私感多めで一言二言添えたので、ざっと読んでもらってちょっとでも参考になれば幸いです。

※>>は公式HPへリンク

 

2009.11.8  湘南国際マラソン   >>


人生を変えたマラソン大会と言っても過言ではありません。無謀にも初マラソンでサブ3.5を掲げ挑戦するも実力が伴っていませんでした。1度ゴール付近を通過して折り返してくるコースに戦意喪失、サブ4に下方修正するも4:00:31でフィニッシュ。あの時は全身塩まみれになりながら、悔しくて悔しくてたまらなかったことを覚えています。

苦い思い出
江ノ島が見えるランニング
初マラソンから節目の10年で思うこと

もうすぐ初マラソンに挑戦してからちょうど10年になります。 2009年11月8日あの日のあのゴール後、顔から首から全身塩まみれになりました。 目標達成できず悔しい思いを胸に、混雑する東海道線で帰宅した ...

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2010.3.28  佐倉朝日健康マラソン大会   >>


ジョグを走り始めた頃に金メダルを獲得したQちゃんに縁のあるコースを走れるとあって湘南のリベンジに燃えました。ハートは熱かったが天候は小雪舞うほど寒く終盤の向かい風には参りました。練習で長い距離を走り込んで3時間40分でゴールした際の達成感は他にないくらいに感動し、今でもこの達成感のために走っている気がします。

 

2010.11.28  つくばマラソン   >>


関東の歴史深い大会に参加して少し気持ちが浮ついていたのか、またはPB後でフルをナメていたのか、当時の超ハイペースで突っ込み後半脱水症状に見舞われ大失速したレースでした。コースがフラット基調で、好記録が狙える大会ですが、コース自体に面白味がないので記録狙いではないランナーにはおすすめできません。

 

2011.11.3  湘南国際マラソン   >>


震災により年初の勝負レースは軒並み中止になり、いよいよ迎えた秋冬シーズン。当時はまだ遠征までしてマラソンを走る気はなく、選んだのが昨年のリベンジに燃える湘南国際でした。しかしまたもや気温が高く(22℃)前半から飛ばしたために、中盤の茅ヶ崎で同時に両脚を攣りコース脇でガードレールに捕まり立ったまま動けなくなりました。動けない5分間が永遠に長く感じ、苦痛で一瞬リタイヤが頭をよぎりました。その後諦めずに歩いたり走ったりしてなんとかゴール、今でも残るフルワースト記録4時間48分。

 

2011.11.20  ふじのくに新東名マラソン   >>

✖︎
湘南からわずか17日で参戦した記憶に残る大会です。ググれば分かる運営の酷さは私ランキングでも圧倒的最下位です。前日の嵐、大会当日の酷暑などの不運も重なり歴史に残る残念なマラソン大会となりました。復興支援とは名ばかりの素人組織による詐欺大会と言っても言い過ぎではないでしょう。私は難を逃れましたが、暑い中閉鎖された高速道路という環境で給水がなくなるという状況はまさに地獄絵図だったといいます。救急車がひっきりなしに出動したにも関わらず死者が出なかったのは奇跡ではないでしょうか。今では完走メダルコレクションの中に、どう見ても小学校の運動会のようなメダルが1個混じっています。

 

2012.3.4  立川シティハーフマラソン   >>


本命レース京都マラソンの1週間前に調整レースとして出走しました。箱根駅伝の予選会が行われる有名なコースで、すれ違う大学生の速さにえらくビビった記憶が蘇ります。昭和記念公園内は小刻みなアップダウンがありますが、後半調子が良くペースアップした際に多くのランナーを抜けたのが爽快でした。今思えばこの頃からすでにアップダウンコースが得意だったのかもしれません。

 

2012.3.11  京都マラソン   >>


家族旅行込みで京都観光も楽しんだ大会でした。何と言っても醍醐味は、歴史ある京の街中を思いっ切り走れる上に、要所々で観光名所をチラ見できるので走っていて飽きがこないことです。当時このコース最大の難所は狐坂で、歯を食いしばって登ったのを覚えています。因みに2014年にも当選しましたが、東京の大雪で電車が動かずDNSでした。

 

2012.11.25  大阪マラソン   >>


この頃は取り敢えずメジャーな大会に出ようと関西圏のマンモス大会にエントリーしました。レース終盤の南海大橋で失速した記憶ぐらいしか思い出がない大会ですが、大阪の気質なのでしょう沿道の応援が1番賑やかな大会でした。

 

2013.3.10  小田原尊徳マラソン   >>


関東圏でまだエントリーできるハーフマラソンはないか?と探して見つけた大会です。長野マラソンやかすみがうらマラソンの前哨戦には丁度良いと思います。その年は不運にも春の嵐の中で行われ、晴れているものの台風のような風速には参りました。

 

2013.4.21  長野マラソン   >>


大阪マラソン後からサブ3.5に特化した練習法を取り入れました。それはたまたま見つけたシューズメーカーの冊子に掲載されていて、インターバル走を積極的に取り入れたのを覚えています。それが身を結び、晴れてサブ3.5ランナーの仲間入りを果たした記念すべき大会となりました。

 

2013.10.20 能登半島すずウルトラマラソン   >>


初めてのウルトラマラソン、完走は出来るだろうとタカを括ってました。しかし延々と続くアップダウンで脚が上がり、雨で体が冷え、100キロ(正確には102キロ)という途方も無い距離に絶望感を抱きながらも何とか完走した辛い大会でした。走り終えた後の疲労感は半端なく、憔悴しきった身体ではウイルスには勝てませんでした。足からバイ菌が侵入し異常に腫れ上がり、抗生物質が効かないと医者さえも驚くほどの症状でした。全治1週間以上かかり、その後ひと月以上肉体・内臓疲労は共々抜けませんでした。

 

2014.1.12  谷川真理ハーフマラソン   >>


近場なので年明けの調整レースとして参加しました。ウェーブスタートを採用した上に、コースが上流と下流に分かれている珍しい大会です。そのおかげで参加人数の多さの割に狭い河川敷コースでも快適に走れます。今 ではハイテクハーフマラソンと名を変えています。

 

2014.4.20  長野マラソン   >>


前年のイメージが良かったので再度参戦しました。前年と同じくレース1週間前まで敢えてホテルを押さえず。それでも必ずキャンセルが出るので駅近のホテルに泊まることができます。1週間前から駅近のホテルに直接問い合わせることをおすすめします。ちなみに記録はネットタイムで、前年とまさかの同タイム (秒まで一緒) でした。

 

2015.2.1  旭市飯岡しおさいマラソン大会   >>


給水所に特産のイチゴがある美味しい大会です。コースは九十九里海岸沿いで、震災時に津波に飲まれた道路を走ります。色々な思いが駆け巡ります。コースは平坦なため好記録が狙えます。

 

2015.3.1  静岡マラソン   >>


もう10年以上お気に入りの駿河健康ランド(ゴール後送迎バスあり)、その近くで行われるメジャー大会を見つけての参加となりました。生憎の土砂降りの中を力走しPBを達成した大会です。海岸線沿いの風雨がひどく、その中を距離調整と思しき折り返しを繰り返されるコース(現在は改善)に心が折れかけました。これほどの土砂降りは未だかつてなく、富士山なんて全く見えませんでした。

 

2015.4.5  さが桜マラソン   >>


シーズン最後のレースはやはりベスト狙い、フラットコースを謳い文句にしているので飛行機ではるばる参戦しました。しかし4月の九州は天気が良ければ気温がぐんぐん上がります。暑過ぎて早くもハーフ過ぎに失速し中途半端なタイムでゴール。コースは確かにフラットで走りやすく、応援も素晴らしいです。特に最後の競技場へと向かう桜の花道での応援は、経験したことがないくらいの声援を頂けるので辛くてもスピードを落とせません。暑さが苦手なので時期がもうひと月早ければまた参加したい大会です。

 

2015.10.18  四万十川ウルトラマラソン   >>


自然が素晴らしいの一言に尽きます。ウルトラマラソンに参加されたことがない方にダントツにおすすめな大会です。

 

2015.12.6  いすみ健康マラソン   >>


細かすぎる解説でお馴染みの増田明美さん主催で評判が良い大会があると聞き参加しました。のどかな風景が広がる田園で、田んぼに置かれたカカシからの応援は忘れられません。東京の西から千葉の東へは100キロ以上の距離があり、PB後の疲労で眠くなり運転が危ういところがありました。車でのマラソン大会参加には細心の注意を。

 

2015.12.20  はが路ふれあいマラソン   >>


栃木の片田舎で行われるマラソン大会がなぜ1回目の大会からランネットのマラソン大会100選に選出されたのか知りたくて参加しました。走ってみてその意味が分かりました。5市町が一体になってマラソン大会を盛り上げようとする姿勢がひしひしと感じられます。特にシャトルバスの台数が多くストレスフリーの運営です。走りながら手作りのお土産を沿道から頂ける心温まる大会でもあり、キツい登り坂の沿道で連なる学生たちのハイタッチは、歩くことを許してくれません。「その手があったかぁ」と感心したものです。

 

2016.1.31  勝田全国マラソン   >>


インフルエンザにかかった週に完治後、無謀にも参加したフルマラソンです。月曜日にインフルエンザを発症し週末のマラソンは1度は諦めました。直ちに処方したので高熱は一晩で平熱まで下がりしばし自宅で静養。土曜日に走ってみると意外にキロ4分で走れたので、翌日特急電車で爆睡して参戦しました。スタートを切ったものの、ウイルスと闘った身体のダメージは想像以上に大きくハーフでレースペースを維持できなくなり終了。後半をファンランに切り替えると、後ろから抜いていったワイナイナに檄を飛ばされ、それはそれで病み上がりでも良い思い出となりました。

 

2016.2.28  東京マラソン   >>


9年目の応募で当選し念願の東京マラソンを走ることができました。スタート前、高層ビルの合間に見える空は突き抜けるような青さで、空気はあの日とても澄んでいました。そのプレミア感から来る特別な雰囲気を敏感に感じ、周りのランナーもいつものマラソン大会とは違った表情に見え、鳥肌が立ったのを今でも鮮明に覚えています。全てが非日常な東京を感じれられる大会です。次走れるのはいつの日か・・・

 

2016.3.13  能登和倉万葉の里マラソン   >>


東京マラソンからわずか2週間後に参加、シーズン最後にPBを達成した大会です。行きは深夜バス、帰りは新幹線と交通網のフル活用が板についてきた時期でした。アップダウンの繰り返しがメインのコースですが、七尾湾を常に眺められ終始リラックス、能登の食を含め自然を堪能できるマラソン大会です。

 

2016.9.9  TOKYOベイエリアナイトラン   >>


まだまだ気温も湿度も寝苦しさの残る初秋、夜に煌びやかなお台場付近を走れる10キロ大会です。この日は熱帯夜に近い気温で発汗が半端なく、レース後にアルコールをそれ以上に補給したのは言うまでもありません。

 

2016.10.8  東京30K秋大会   >>


フルマラソン目標タイムの15分おきにペースランナーが先導してくれる本番のための練習大会です。道幅が狭い河川敷を走るコースなので、集団を率いるペースランナーよりも離れた前後を走るのがコツです。この大会で軽い肉離れを発症してからシーズン終わりまで怪我に泣かされました。

 

2016.11.13  さいたま国際マラソン   >>


全県制覇に向けて最も近場で出場してない県だったので参加を決めました。地味に続くゆるいアップダウンがあり記録は狙いづらいコースです。参加費の割にEXPOがショボかったり、スーパーアリーナの使用法に難点があったりと一般ランナーを軽視した運営が目につき、全体的に評価が低い大会でした。23キロ付近で鋭い痛みを伴って肉離れを発症、完走はしましたが苦難のシーズンが本格化しました。

 

2017.1.28  東京30K冬大会   >>


秋大会と同名なのに川の対岸へ移動で別コースと言う面白さと、1人だと何かと気が進まない30キロ走をペースランナー付きで出来るので迷わず参加でした。フル3時間15分のペースランナーに付いて行くも最後に失速、PBを出すも実力不足を露呈した大会となりました。

 

2017.2.19  北九州マラソン   >>


ランネットの口コミでも高評価なこの大会へ抽選で当たったので参加してきました。コースは前半に上り下りがあるが全体的に平坦基調で記録が狙えます。毎年門司港の折り返しの海岸線は向かい風に苦しめられるが、この年は奇跡の無風でした。しかしもう治ったと思われた肉離れを28キロ付近で発症し、さらにはお腹も下り2回もピットインを繰り返したのにベストの3分落ちという悔しさだけが残った大会でした。

 

2017.3.12  古河はなももマラソン   >>


北九州マラソン翌日に歩けない程にふくらはぎが腫れ、福岡の病院で診察の結果、3週間の安静、全治3ヶ月の診断が下った中度の肉離れでした。それなのに東京マラソンの応援に行き、ランナーの熱い走りに触発され、安静と言われた3週間後にフルマラソンに参加したおバカさんは私です。テーピングでガチガチに固めて出走、またもやベストの3分落ちで走り切り満足感に浸りました。来シーズンへのリベンジを誓った後日、練習中に肉離れを再発(自業自得)、長いラン暦初の40日間のランオフに入りました。この大会自体はシーズン最終戦にふさわしく記録が狙える大会です。また東京圏から朝イチ参加できる数少ないフルマラソン大会です。

 

2017.9.1  TOKYOベイエリアナイトラン   >>


肉離れによる完全休養から半年後、夏を越えてスタートラインに再び立った日、しっかりと治してレースに帰って来ました。若干コース変更はあったものの、気温は昨年よりも低く秋を感じられたレースでした。ここは跨道橋のアップダウンが曲者で、10キロレースのスピードではキツく感じられます。レース後にはお宝景品をゲットできる全員参加の抽選会がとても盛り上がるイベントです。

 

2017.9.24  越後湯沢秋桜ハーフマラソン   >>


夏の走り込みの成果を試せるハーフマラソンです。関東圏から新幹線でマラソンと温泉とお酒を日帰りで楽しめる数少ない大会です。コースはナメたらヤられる超タフなコースで暑さもあってベスト記録を狙える大会ではありません。これからシーズン佳境に向け、脚作りの練習として参加する価値がある大会です。

上り下り最強
越後湯沢秋桜ハーフマラソン
越後湯沢秋桜ハーフマラソン|シーズンはじめの力試し

スポンサーリンク 越後湯沢秋桜ハーフマラソンに参加してみて 2017年9月24日、新潟県は越後湯沢で開催されたハーフマラソン大会に参加してきました関東圏からは新幹線や車利用でアクセスが良好で、前日受付 ...

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2017.11.3  ぐんまマラソン   >>


シーズン1発目のフルに未参加県のこの大会を選びました。11月は鬼門の季節、幾度となく暑さにやられ「もう出ないぞ11月」と誓ってからわずか1年。群馬県なら走りやすいはず、と予測するも安定の20℃越えでした。レースは30キロで終了、後半あんなに歩いたのは久しぶりで、給水所でご当地グルメ(唐揚げ)をあんなに食べたのも初めての経験でした。ニューイヤー駅伝のコースも1部含まれ、走りやすく景色も楽しい設定です。この大会もひと月遅かったらまた出場したいと思える大会です。

暑くて失速
ぐんまマラソン|ぐんまちゃんに会おう

スポンサーリンク 今シーズン初マラソンはぐんまから 11月3日文化の日、群馬県まで今シーズン初のマラソン大会nに参戦してきました。 ぐんまマラソンに参加して感じてきた事を記し、来年以降参加するランナー ...

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2017.11.26  目黒シティラン   >>


いつもならフルマラソン3キロ付近を走っている時間帯にレースが終了する午前中完結タイプの大会です。各世代で入賞する実力があれば、ありえないくらいの豪華景品がもらえます。(私は程遠いですが・・)午後に用事があっても参加できる貴重な大会の一つです。

都心午前ラン
目黒シティラン|日曜早朝を有効活用せよ

スポンサーリンク 目黒シティランは穴場 昨年(2016年)が初開催にも関わらず、RUNNETの大会100選に選出されました。第1回を走った知人から高評価を聞いていたのと、2週間後の奈良マラソンの調整を ...

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2017.12.10  奈良マラソン   >>


きついアップダウンに挑戦する意思があることが、奈良マラソン出場の最低条件です。その次がクリック合戦に勝利することです。年末にその年の締めくくりにはもってこいの舞台と思います。コースがタフなだけに攻略した際の達成感は何事にも代え難いものになります。

魅力溢れるフル
奈良マラソン|アップダウンがきついコースなのにクリック合戦

今年を締めくくる走り納めを、ランナーからの評判が高い奈良マラソンに決めて参加してきました。 まず奈良マラソンを語る上で切っても切れないのが坂道です。ひっきりなしに現れるアップダウンは全国屈指の厳しさ、 ...

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2018.2.4  別府大分毎日マラソン   >>


サブ3ランナーが1000人以上も出るギネスもびっくりの稀有な大会で、サブ3.5を達成してないと出場できないプレミア感ありの大会です。シーズン最大の勝負レースに挑むランナーが多く、スタート前の緊張感は一種独特なものがあります。参加者全員がPB狙いで周りが引っ張ってくれ、自然とペースが速くなり終盤の落ち込みが少なくゴールまで粘れる大会です。せっかく来たのだから別府温泉で癒されて疲れを抜くことも忘れずに。

ガチンコ勝負
別府大分毎日マラソン|ここは自己ベストをガチで狙うレース

関東圏から別府大分毎日マラソンにはるばる初参加してきました。 飛行機利用のマラソン遠征は幾度かありますが、羽田発の飛行機丸々1機がランナーで埋め尽くされている光景は初めてでした。   歴史と ...

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※ここからは追記、2018年6月以降のレースとなります

 

2018.6.24  サロマ湖100Kウルトラマラソン   >>


3回目のウルトラマラソンに日本一の大会を選びました。目標はエイド以外は歩かないこと。暑い中、涼しい中、極寒の暴風雨の中も全てがウルトラ、北の大地の自然は想像以上に厳しいものでした。そんな中でも最後まで気を抜かずに走り切りベストタイムを一気に1時間半近く縮めることに成功しました。厳しい気候変動の中で、ランナーの健気な強さに心打たれ帰宅の途に着きました。

大自然満載
サロマ湖100Kウルトラマラソン|春夏秋冬フルコンボ

人生で1度は参加してみたかったこのレース、エントリーしてから実に5ヶ月にも及ぶ準備期間を要しました。 大会当日は真夜中の国道に会場に向けて永遠に続く車列、それはまるで暗闇に浮かぶ万里の長城です。これが ...

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2018.9.23   一関国際ハーフマラソン大会   >>


涼しい気候の中を快走、夏の走り込みの成果は如何に?そんな野望はまたしても暑さに打ち砕かれました。気温計が29℃を示してたのを見た時はクラっとめまいがしました。寒いぐらいの気候ならばベストタイムが狙えるコースだと思います。エントリーフィーにしてはサービスが満載で、秋の東北のどかな風景を十分満喫できる大会です。

アイスがうまい
一関国際ハーフマラソン大会|暑くなければベスト記録を狙える

酷暑から徐々に気温が下がってきた初秋、東北2大ハーフマラソンの1つである一関国際ハーフマラソン大会へ、はるばる新幹線に乗って参戦してきました。 (もう1つは仙台国際ハーフ) ここ数日は涼しくなり寒いく ...

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2018.10.7  会津若松市鶴ヶ城ハーフマラソン大会   >>


小さい頃からよく知っている会津若松へ。歴史ある城下町は観光都市、遠方から参加の際は観光込みで楽しみたいものです。楽しみにしていただけにちょっぴり残念な大会だったのが印象でした。

観光と併せて
鶴ヶ城ハーフマラソン大会|たまには辛口評価

今回は秋の会津路を走ってきました。 小中高と郡山で過ごして馴染深いこと、土地勘がそこそこあること、ランネットの評判が良い方だということ、そして全県制覇(ハーフ以上)へ向けて未参加ゆえに福島県まで行って ...

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2018.11.4  天童ラ・フランスマラソン   >>


秋の東北3連戦の最終戦を深夜バスで参戦してきました。あれもこれもと大会費4000円とは到底思えないコスパの高さあり、コースのタフさは走り応えがあり、間違いなく経験値が上がるコースです。ハーフでは全国屈指の大会で、遠方から参戦するランナー是非とも参加して欲しいと思える大会です。

ハーフでは随一
天童ラ・フランスマラソン会場の銀杏並木
天童ラ・フランスマラソン|秋の山形は文句なく素晴らしい

四方の山が真紅に染まった晩秋の山形、これからが厳しい冬を迎える天童市の祭典へ、久々の深夜バス利用で現地入りし参加してきました。 金哲彦さんがプロデュースするマラソン大会です。ですからまずハズレはないだ ...

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2018.11.25  富士山マラソン   >>


夏からの走り込みの成果を試す今年最後の勝負レースでしたが、脚が全く動かなくなりこれ以上は故障につながると思い途中から歩いたり走ったりでサブ4。恐らく原因はマイペース以上に突っ込んだからなのか・・分かりません。それでも好天に恵まれ、その勇姿を間近に見せた富士山に感動です。

タフなコース
富士山マラソン|レースレポから分かるこの大会の評価

夏からの走り込みとフォーム改善は実るのか、今年最後の勝負レースに世界遺産の霊峰・富士山の麓で行われる富士山マラソンに参加してきました。 ゴール直後にはガールスカウトの子供達(未就学?)から完走メダルが ...

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2019.1.1 村上市元旦マラソン大会   >>


なんと!?大会当日はまさかの雪で、気温1℃の中ずぶ濡れになりながらの元旦ランになりました。10キロレースに参戦でしたが、脚が故障中で最後方スタートを試みたところ、今までと違ったマラソン大会を味わうことができました。天候が良ければ年明け一発目のタイムトライアル、実家近くに病み付きになりそうな大会を見つけました。

元旦から発奮
村上駅
村上市元旦マラソン大会|一年の計は元旦マラソンにあり

年末年始と言えどマラソンシーズン真っ只中、帰省先近くに程良いマラソン大会がないか検索してみます。 あっさり見つかったのが村上市元旦マラソンでした。 2019年で64回を数える元旦マラソン大会へ、年明け ...

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2019.1.12 西東京30K   >>


いよいよ訪れるフルマラソンの練習という位置付けの大会です。本命大会へ向けて色々と試すことができ、うまくペースを刻むことができれば自信が付くことでしょう。反対に納得する走りができなかった場合は、膿を出したと思い、次戦に活かせばいいのです。

あくまで練習
西東京30Kスタート地点
西東京30K|本命大会のためのペーサー付き練習大会

  『本番に向けての練習大会』   いきなり結論から言うとこの大会はこういう位置付けとなります。 全国各地で開催されているアールビズ主催の30Kシリーズ、なかなか一人では踏み切れな ...

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2019.2.10 愛媛マラソン   >>


年末に発症した軽度の肉離れは完治したものの、負荷が強い練習は少なめな感じで迎えた愛媛マラソン。ズームフライ・フライニットにも助けられベストの1分落ちでゴール。でもそんな自分の身体的なことより、愛媛はまた帰って来たい魅力溢れる大会でした。

おもてなし◎
愛媛マラソン後は道後温泉へ
愛媛マラソン|おもてなし&お接待、そして声援がとにかく凄い

さあ来期はどこのフルマラソンを走ろうかと思案する時期は、だいたい前年の夏〜秋頃となるのが常です。 私の場合はRUNNETの評価が高くて未踏の都道府県が条件、それは意外とあっさり見つかりました。そう愛媛 ...

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2019.3.3 東京マラソン   >>


シーズンラストを東京マラソンで締めくくれる幸福感を目一杯感じながら迎えた当日はまさかの真冬の雨でした。極寒で体力が奪われる特異な環境の中、目標タイムには届かなかったもののベストタイムを更新しシーズンオフに突入しました。

プレミアム大会
東京マラソン2019トロフィー
東京マラソン|シーズンラストは極寒の雨の中で

2019年3月3日東京マラソンは最高気温10℃、最低気温5℃、曇のち雨、風速1〜2mの前日予報。 最高の気候条件キターッと小躍りした決戦前夜、私にマラソンの神が舞い降りたと思っていました。 しかし一転 ...

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コース試走
東京マラソンスタート地点
東京マラソンのコースを試走|実際に走ってきた生情報とは

2019年1月22日早朝気温4℃ 、寒風吹きすさぶ中スタート地点の都庁前へ向かいました。 体感温度がかなり低い日でしたが、年末の故障により延期せざる得なかった東京マラソンコース試走へついに出掛けて来ま ...

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2019.7.26 富士登山競走   >>


馬返しまでは上手く走れたものの、登山道での両脚つりとシューズ選択ミスで徐々に後退しました。一筋縄ではいかない富士登山競走に一目惚れ、一年かけて山頂コースに挑む覚悟ができました。

日本一過酷
富士登山競走、大鳥居
富士登山競走五合目コース|不測の事態で山頂コース挑戦権利がギリギリ

レース前夜にホテルのエレベーター内で出会った方(見るからに富士登山に出場しそうな人)に、   「明日頑張って下さい」と言うと 「頑張って下さい、僕は五合目なんで」 「僕も五合目です、お互い頑 ...

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2019.8.4 こりゃ多摩ラン   >>


真夏のタイムアタック5キロの部に鼻息荒く参戦、しかし炎天下で心拍数Maxとなり練習より遅いタイムでした。こじんまりな運営ながらストレスなく、月一開催なので練習として普段使いができる大会です。

普段使い○
こりゃ多摩ランは河川敷で開催
こりゃ多摩ラン|炎天下でこりゃたまらんわ

多摩川で行われるマラソン大会名が こりゃ多摩ラン 抜群なネーミングセンスに惹かれて多摩川河川敷で行われた小規模な大会へ、梅雨明けから続く猛暑のなか初参加してきました。 大会公式HPへ   ス ...

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2019.9.29 トレニックワールドin外秩父   >>


初めてのトレイル大会で、翌日以降筋肉痛で5日間もまともに走れない仕打ちに会いました。トレイルの下りが絶望的に遅く、専門のロードで巻き返すの繰り返しでトータル的にはよくやった部類かなとの感想。フルの脚作りの参加気分では失礼なくらいの素晴らしい大会です。

筋肉通Max
トレニックワールドのコース票
トレニックワールド in外秩父45km|はじめてのトレラン大会に選んで正解

大会翌日、せっかくの家族との箱根観光はヨチヨチと歩くことが精一杯・・・ 確か初マラソン翌日もこんな感じだったような記憶が蘇ります。あれから10年経ちあhトレイル大会を初体験して、数日間尋常じゃない筋肉 ...

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2019.10.27 富山マラソン   >>


海の幸を楽しみに富山県へ、今季初フルマラソンでした。終日天気が悪く雄大な立山連峰は全く見えず。晴れていれば富山湾も望め最高の景色を横目に走れるコースだけに残念でした。気温が高めの秋マラソンは記録狙いではなく、実践練習として楽しみながら走ることが目標でした。

ホタルイカ
富山マラソンのメインは新湊大橋
富山マラソン|天気次第、雨で見えない立山連峰

富山マラソン2019翌日はご覧のような快晴でした。 マラソン翌日に車で新湊大橋まで向かうと、立山連峰まで見え見事な景色が目の前に広がります。 それなのにもう3年連続で雨に祟られているマラソン大会が富山 ...

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2019.11.24 つくばマラソン   >>


実に9年ぶりに参戦した秋のフルマラソン最終戦。「マラソンを科学する」を標榜にした大会は雨でドロドロの会場で始まり、土砂降りのスタートで幕開けとなりました。噂に違わぬ高速コースで記録が狙えるのですが、風景が変わらない単調なコースは忍耐力が必要です。練習した割に平凡な記録に落ち着きました。

靴がどろんこ
つくばマラソンの会場が泥沼化
つくばマラソン|雨で会場豹変、それ以外はさすがの運営

雨が弱まるという予報がスタート時に土砂降りですって? 個人的には東京、富山、つくばとフルマラソン3戦連続雨模様となりました。スタート前に後ろから聞こえてきます。   「今年の東京マラソンより ...

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2019.12.15 おおがきハーフマラソン   >>


東海道新幹線利用で関東から前日入りして参戦しました。走りやすい(寒い)気温の中で年の締めをハーフで実力試しした結果は久々のPBでした。

年締めはここ
おおがきハーフマラソンのゴール
おおがきハーフマラソン|走り納め、1年の締めくくりにベスト狙い

スタート前に千葉ちゃん(千葉真子さん) 「今年最後のレースのひと〜?」 との問いに多くのランナーが手を挙げていました。 一年の締めくくりにゼィハァと心肺を攻めに未踏の県・岐阜県はおおがきハーフマラソン ...

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2020.1.1 村上市元旦マラソン大会   >>


昨年に続き年末帰省した際に参加しました。まだ2回目ながら今後も唯一リピーターとした大会です。歴史ある元旦マラソン発祥の大会で、極寒の中走るともれなく鮭汁がついてくるあったかい大会はクセになります。雪が積もらなければPBが狙えます。というか雪が積もっても開催されます。

鮭と酒が有名
村上市と言えば鮭
村上市元旦マラソン②|年初から10キロ走は縁起良し

5、4、3、2、1・・・シュパーン 「あけましておめでとう!」 年明けカウントダウンからわずか10時間後のスタート。賑やかな酒宴が開かれる大晦日の翌朝、かすかにアルコール臭を漂せながらスタートラインに ...

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2020.1.11 西東京30K   >>


この大会も2年連続の参加です。同じ大会はなるたけ出ない主義と申しておりましたが、なにせ予算とアクセスの関係上近場になりがちです。でもここはフルマラソン練習のための大会、といいう位置付けはもはや不動です。今や全国で開催されている30Kシリーズは、どの開催地でも中身ある練習を担保してくれます。

本気の練習
西東京30Kでのアミノバイタルのサポート体制
西東京30K②|ロング走練習ではこれ以上ないサポート体制

フルマラソンに向けての練習として、2年連続30K大会シリーズに参加してきました。 まずこの大会はレースと言う名の本番ではなく、30キロ走と言う名の練習であることを念頭に置かなければなりません。 30キ ...

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2020.2.16 京都マラソン   >>


フルマラソン4連続の雨という珍記録達成で迎えた2回目の京都マラソン、ネガティブスプリットが今回の作戦でした。終始調子良く走れ、2週間後の東京にピークを迎えられそうな矢先に東京マラソンは一般参加中止。それでもこの洗練された大会がシーズンラストになって良かったと思います。おもてなし感が強く、ボランティアの数と声援に圧倒されること間違いなしの大会です。

コースはタフ
京都マラソンのゴール地点・平安神宮
京都マラソン|雨の都路へおこしやす

2020年2月京都は西京極競技場、8年ぶりに再び同じスタートラインに並びました。 「気温11℃、これは歴代3番目に高いです」とのアナウンス、気温高めで雨が降る中でのレースは個人的には昨秋と同じ条件です ...

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2020.3.1 東京マラソン   >>

中止
まさかまさかまさかの2年連続当選、通算3回目の出走が決まったのが先行抽選の2019年8月のことでした。ここまで半年間の鍛錬はこの東京マラソンにぶつけるためのものでした。コロナウイルスの影響で一般参加が中止になったこの気持ちは次回までとっておきたいと思います。東京マラソンの中止を機に全国のマラソン大会が続々と中止となりました。

 

2020.3.22 とくしまマラソン   >>

中止
今シーズンの大トリ予定はこれでした。しかし他大会が軒並み中止になる中、予想通りコロナでこの大会も中止です。今シーズンは怒涛のひと月フル3戦でシーズンを締めくくる予定が、初戦の京都のみで終了です。記録を狙うのが走るモチベーションとなってる今だからこそ、なんとも歯痒いシーズン終了となりました。

 

2020.7.17 富士登山競走   >>

中止
昨年ギリギリで出走権を得た山頂コースに挑むため富士山頂に思いを馳せて1年。コロナの影響か、山頂コースのクリック合戦はまさかの翌日までOKだったとか。そしてやっぱり中止。富士山は無くならないのでまたいつかチャレンジする日を想い、坂道練に励みたいと思います。

 

2020.12.2 マラソンフェスティバル in 昭和記念公園 WINTER   >>


京都マラソン以来およそ10ヶ月ぶりのマラソン大会。コロナ禍にあって新しい形のマラソン大会がそこにありました。感染予防対策が整った運営は評価できました。個人的には春から故障があって昨年比ではまだまだですが、楽しく最後までイーブンペースで走れました。

久々だー
マラソンフェスティバルin昭和記念公園 消毒液がある
マラソンフェスティバル in 昭和記念公園 WINTER | コロナ禍でマラソン大会が開催

2020年12月コロナ禍のハーフマラソン大会、東京郊外の昭和記念公園内マラソン会場に入り、動線を辿っていくと消毒液が並んでいます。 その先ではサーモグラフィーによる検温が行われ、各自ソーシャルディスタ ...

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2021.1.3 ニューイヤーマラソン in 昭和記念公園   >>

中止
秋にコロナが落ち着いていた時期にエントリーした大会です。三が日をガチンコ10キロで締めくくる予定でした。

 

2021.1.10 ハイテクハーフマラソン   >>

中止
2014年はまだ「谷川真理ハーフマラソン」と言う名の大会でした。それ以来久々の参戦予定でしたが、コロナ第3波により中止となりました。

 

2021.2.28 湘南国際マラソン   >>

中止
いち早くフルマラソンを開催すると宣言した気概ある大会に一票。しかしコロナ第3波が深刻化、無念の中止です。いつかまた西湘バイパスを走りたい。

 

2021.4.18 かすみがうらマラソン   >>

中止
この大会ならもしかして・・更新頻度が多く他大会の追随を寄せ付けないヤル気の見せようでした。しかしやはりというか、コロナウイルス感染拡大により中止となりました。

 

2021.5.23 黒部名水マラソン   >>

中止(秋へ延期)
知る人ぞ知るマラソン玄人に人気の大会です。コロナ禍においてもなお開催可能性に賭け初エントリーしました。結果は11月に延期、年内は青島太平洋マラソンに照準を定めたので回避します。

 

2021.7.16 富士登山競走   >>

中止
ここ2ヶ月ほど坂道ダッシュを重ね山頂コースに向けて準備を進めてきました。試走の予定を立てていた最中の中止発表(6.18)となりました。今年は開催されると思っていたのですが残念でなりません。また1年ランニング中に見える富士山頂に熱い思いを馳せて、地道に重ねるしかありません。

 

2021.12.1 マラソンフェスティバル in 昭和記念公園 WINTER   >>


昨年参加した同じ大会から丸1年が経ちました。昨年はハーフにエントリー、ずっとランデブー走行した彼が懐かしくもあります。今年は10日後のフルマラソンへのステップで10キロにエントリーでタイムトライアルの予定でした。しかし2週間前に肉離れを発症、青太に向けて復調の最中での参加となりました。大会自体は小慣れていて安定運営です。

コロナ禍を抜け
マラソンフェスティバルin昭和記念公園WINTERに参加
1年ぶりのゴールはやっぱり以前と同じくキツかった

立川市昭和記念公園の最寄り西立川駅にて、ホームへ降りると大半がランニングシューズにシャカシャカ姿で同じ方向へ向かって歩き出します。 昨年にも増して多くのランナーが参加した『マラソンフェスティバル in ...

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2021.12.12 青島太平洋マラソン   >>


ひと月前にバカやって肉離れを発症して治すことに専念した結果、急激な回復をみせつつも急仕上げなフルマラソンとなりました。1年10ヶ月の待ち望んだフルマラソンは、気温20℃で記録更新はもろくも崩れ去りました。暑さに腹を括ってハーフまではベストペースだったものの、予想通りに脚攣り発症。ギリでサブ3.5といった結果でした。でもでも久々のフルをワクワク楽しい気持ちを絶やさずゴールまで粘れたので満足です。

トロピカル
青島太平洋マラソン、メイン会場
青島太平洋マラソン|酸いも甘いもフルマラソン

2021年12月12日青島太平洋マラソンの開催日、コロナ禍を抜けてこれが実に1年10カ月ぶりのフルマラソンとなりました。 スタート前行われた大会セレモニーにて、全ランナーからボランティアや大会関係者へ ...

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2022.1.10 ハイテクハーフマラソン   >>


実に8年ぶりに参戦した当大会、東京マラソンへ向けベストタイムを積極的に狙って行きました。河川敷にも関わらず風が弱く、気温も好条件で言い訳効かず。平坦コースなのに徐々にペースは落ちPB狙いは失敗に終わりました。ここは実力把握に最適な大会です。

気張りや
ハイテクハーフ会場
ハイテクハーフマラソン|好条件揃ってPB狙えるハーフ

年が明けるとすぐ東京都屈指のハーフマラソン大会あります。 それは「みんな楽しくPB※狙い」が異名のハイテクハーフマラソン、自身は当時まだ谷川真理ハーフマラソンと名乗っていた時以来、実に8年ぶりの参戦と ...

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2022.2.20 湘南国際マラソン   >>

中止
昨年開催へ向けたヤル気をこれでもかと見せてくれた事が忘れられず、今年もエントリーしました。オミクロンによる感染拡大のあおりを受けてまたも無念の中止となりました。

 

2022.3.6 東京マラソン   >>


2020年一般枠取りやめからすったもんだの経緯により参加となった3回目の東京。未だコロナ禍で開催を決意した主催者に感謝しかありません。首都東京のど真ん中を独り占めできる大会、記憶に残らないはずがありません。記録は残せませんでしたが、やっぱり次も走りたいと思わせてくれるマンモス大会です。

ありがとう
東京マラソン2021、ゴール前で遠くに遠くに東京駅を望む
東京マラソン2021|道標としての開催意義

2万人参加という大規模都市マラソンである東京マラソン、2年間の沈黙を破り3年ぶりに都心に帰ってきました。 この間ずっと待ち望んできて練習してきた身として、週初めの月曜日から徐々に上がるテンション、禁酒 ...

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2022.3.21 ランナーズフルマラソンチャレンジ2022 in 板橋荒川河川敷  >>


東京マラソンから15日後、保険でエントリーしていた今シーズン最終戦へ、ベストタイム狙いで参加してきました。気温が上がりペースランナーに付いていけたのはハーフまで、脚攣りに数回襲われ無念の歩きが加わりました。制限時間迫るギリギリのサブ4、久々に身も心もボロボロになっての帰宅でした。また1から出直してきます。

またも脚攣り
ランナーズフルマラソンチャレンジin荒川河川敷
ランナーズフルマラソンチャレンジ in 板橋荒川河川敷|フルマラソンのベストタイム狙いに特化した大会

2021年暮れから2022年の始めにかけ、オミクロン株感染拡大により全国各地の市民マラソンは中止となりました。 でもここは河川敷で運営がRUNNET、怖いもの無しのタッグでコロナ禍でも開催される大会と ...

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2022.7.29 富士登山競走   >>


山頂挑戦権ゲットから早3年、ようやく山頂コースへ挑戦できたのですが初めてのDNF。3回の試走も実らず、ただただ走力の未熟さを痛感した大会となりました。富士山頂目指して走る魅力に取り憑かれ、来年さらにパワーアップして再チャレンジします。

山頂をめざす
2022年富士登山競走当日、快晴で最高の富士山現る
富士登山競走山頂コース|五合目関門突破のために

  DNF     どうやらマラソン界ではDo Not Finishの略らしい。 富士山五合目にて2分足らずで関門に引っかかり、2009年最初のマラソン大会から13年間無 ...

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2022.10.16 東京レガシーハーフ   >>


ハーフマラソンでは破格の参加料金20700円、そこまでして走るの?って家人に言われつつも、参加して良かったとの感想に行き着きました。それも全ては新しい国立競技場のトラックを、まるでオリンピアンのように爽快に走ることができるからです。ここはまた参加したいと思ってエントリー代が足枷となります。

オリンピアン
東京レガシーハーフは国立競技場がメイン会場
東京レガシーハーフマラソン|創設された東京マラソンの弟分

マラソン大会の第一回目はこれまでなるたけ避けてきました。運営の悪い面が露出しやすいからです。 でもここは東京都心ということで公共交通機関の利便性が抜群に高く、お値段に目を瞑れば午前中完結の大会として重 ...

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2022.10.22 多摩川季節のめぐみマラソン  >>


コースの6割超が校庭のような路面や芝生の会場ですから、参加の際は練習意識を強く持つこととなります。シーズン序盤の位置付けで長距離耐性を付ける意味合いが強い大会です。東京近郊にお住いのランナー向けの大会です。

不整地の大会
多摩川季節のめぐみマラソン
多摩川季節のめぐみマラソン|脚に優しい不整地コース

フルマラソン3週間前のポイント練習として、もはやランナー界では定番の30キロ走ですが、近場で探したらヒットしたこの大会に参加してきました。 河川敷で開催されるローカルレースなのですが、運営は必要最低限 ...

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2022.11.13 おかやまマラソン  >>


今シーズン初戦として選んだフルマラソンは「晴れの国」、でも雨男の私が参加すると雨が降るからあら不思議。気温はいまだに高め推移の季節ゆえ、現時点で恵みの雨となりました。大会を通しておもてなし満載でエイドにラーメンが並ぶフルマラソン、おかやまは終始ストレスフリーで楽しめるおすすめ大会となります。

晴れの国
おかやまマラソンのゴールシーン
おかやまマラソン|また参加したくなるおおすめ大会

東京から新幹線のぞみで3時間ちょい、遠路はるばる岡山県まで遠征して2022年おかやまマラソンへ参加してきました。 最近は定員割れの大会が多い中、おかやまマラソンは何と2.2倍の抽選倍率でした。そこを突 ...

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2022.12.18 みえ松阪マラソン  >>


年末の締めくくり大会の選択肢に十分乗ってくる大会が、ここみえ松阪マラソンです。三重県唯一のフルマラソン大会との希少性と、国産和牛である松阪牛を食するために参加する大会と言っても過言はありません。記録は望みにくいアップダウン多めのコース、ファンラン的なエイド周りを標榜として走る大会としてもおすすめです。

エイドが凄い
みえ松阪マラソン遠征で松阪牛を
みえ松阪マラソン|肉肉肉とトンネルで感動物語

マラソン大会の第一回目は避けたほうが無難、そんな声がランナー達から聞こえてきます。 いやいやいや、みえ松阪マラソンは1回目としては素晴らしい完成度を見せてくれました。 超寒い朝から元気な挨拶で迎えてく ...

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2023.2.4 東京30K冬   >>


本命大会へ向け練習の意味合いが強いこの大会、ここはおよそ6年ぶりの参加となりました。ペースランナーの使い所ポイントをしっかり押さえて、有意義な練習としたい大会です。練習大会にお金を払って走りに来るのですから、本番へ向け目的意識を持ったランナーがほとんどで和やかな雰囲気はありません。これはこれで本気度が高い。

ポイント練習
フルマラソンの調整にて東京30K冬に参加
東京30K冬|The練習会、本命フルマラソン大会へ視界良好

30Kシリーズには東京30K秋(2016)、東京30K冬(2017)、西東京30K (2019)、西東京30K(2020)と、自分でも驚くことに過去に4回も参加しています。   その中でこの ...

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2023.2.26 大阪マラソン   >>


約半年に及んだマラソンシーズンの最終章、ここを本命&最終レースとしたランナーが多かったことと思います。しかし蓋を開けてみると、かなり残念な大会運営が明るみとなりました。コースは超一流の高速コースですから、2024年以降の改善次第では再び人気大会となることと思っています。

低評価
大阪マラソン
大阪マラソン|ブラッシュダウン?ランナーの不満が続出

  どうやら大阪マラソン2023はエントリー代だけが如実に上がって、肝心なサービスが明らかに劣化した典型例となりました。 まずはランナーの生の声をお聞き下さい。ここに2023年大阪マラソンの ...

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2023.4.16 おあもり桜マラソン >>

久々の深夜バスで青森行き、運良く例年よりも2週間以上季節が早かったこともあって満開の青森旅行となりました。青森県は観光県であることは疑いようがない事実ですので、走るだけではもったいなく観光とセットで訪問しましょう。さらに低気温の中でPB達成できる可能性ある大会ですから、シーズン最終戦に最適な大会の一つとなります。

春マラソン
あおもり桜マラソン後はねぶたの家ワ・ラッセ
あおもり桜マラソン|旅行とセットでラッセラー、ラッセラー

2008年大阪国際マラソンはTVで見ていました。 フルマラソン初挑戦の福士佳代子さん、ゴール寸前の競技場内で足を攣って何度も何度も倒れながらゴールを目指したシーンがありました。 それは私のマラソン歴に ...

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2023.7.28 富士登山競走 >>

悔しかったDNFから丸1年、フルマラソンの練習と坂道練習を丸1年重ねてきたつもりでした。山頂までの試走で関門タイム以内だったので、最低でも五合目はクリアできると踏んでいたのですが、暑さと脚攣りそして実力不足でまたしてもDNFでした。2回の失敗くらいでへこたれる気持ちは全くありません。来年リベンジはすでに決定済みです。

日本一過酷
富士登山競走の荷物預けの向こうに富士山が見える
富士登山競走山頂コース (2023年) |今年もまた関門突破ならず・・

2023年7月28日に開催された富士登山競走から日にちが経つにつれ、あの強烈な筋肉疲労による痛みがようやく快方に向かっていることを実感しています。 五合目関門まで所持した未使用の経口補水パウダーや補給 ...

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2023.10.15 四万十川ウルトラマラソン >>

ちょっと早い2023年締めの大会に、自身8年ぶり2度目の四万十を選んで四国まで行ってきました。世の中には2回目がイマイチで終わる事例が多々あるのですが、どうやら高知県四万十にはそれは当てはまらないようです。とにかく高知は人に食に自然に、行けばわかる素晴らしい交流、美味、絶景が出迎えてくれます。弊ブログおすすめ大会No.1は伊達ではありませんでした。ぜひ一度ご賞味あれ。

2回目訪問
四万十川ウルトラマラソンに参加
四万十川ウルトラマラソン|心満たされる大会No.1は高知県にあり

100kmウルトラマラソン完走後のセルフケアのためスーパー銭湯へ、サウナで疲労物質を絞り出し水風呂で整えます。 冷水に浸かって目を閉じてじっとしていると、数日前の雄大な四万十がハッキリと浮かびます。水 ...

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2024.1.6 西東京30K >>

2019、2020年に継いで3回目の参加、同じ大会に3回参加は異例なのですが、なんと言っても1人では億劫な30kmロング走がアクセス良好 & ペースメーカー付き、そして皆んな真剣な空気の中で走れることが参加理由となります。昭和記念公園コースは小刻みなアップダウンがありタフなコースです。今回も嫌が上にも自分の実力を思い知らされました。

マジ練
西東京30Kでペースランナーと共にペース走
西東京30K ③|己を試し、己を知り、己に挑む

年明け最初の週末に30kmペース走を行う、何とも腰が重い内容ですがこの大会なら頑張れてしまうから不思議です。 周りのランナー達も走ることに対して意識が高く、これから迎える目標のフルマラソ大会に向けて真 ...

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2024.2.11 姫路城マラソン >>

参加してみてここは万人に優しい大会と思えました。地元の盛り上がりが大きく全ての参加ランナーを包み込んでくれます。ランドマーク姫路城は圧巻の存在感を示し、スタート前には軍師・間寛平氏の掛け声によりグッと気持ちが入ります。コースは国内随一正真正銘に記録が狙えるコース、単なる平坦ではないことと、何といっても2月中旬の真冬の気象条件が後押しします。別大もいいけどシリアスランナーの方に特におすすめしたい大会です。

PB狙えるコース
世界遺産姫路城マラソンは姫路城を中心としたメイン会場
世界遺産姫路城マラソン|スタート&ゴールが世界遺産という希少性、さらにベスト記録が狙える高速コース

レース中ずっと視線を定め集中して走っていたのですが、なんか応援盛り上がってんな的雰囲気を随所で感じていました。 地元学生の吹奏楽や和太鼓等の応援が他所より数多く、FM局の応援ライブなど趣向凝らしたもの ...

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2024.3.2 鴻巣パンジーマラソン >>

1シーズンに1回はハーフマラソン、フルの前の刺激入れの意味合いでブチ込んでみました。近場ということもあり当日自宅から参加は久々ですが、ここはしっかりペースを決めて抑えずに追い込むつもり、それを糧に翌週の静岡に繋げたいと思います。

 

2024.3.10 静岡マラソン >>

2月半ば姫路から3月末のふくいではちと間隔が開き過ぎと思い、エントリー最終日 (後に2次募集) に9年ぶりに参加表明してみました。前回2015年が土砂降りのフルマラソン、雨男はこの頃から十二分に実力を発揮していました。今回は快晴 (気温低め) にてコース後半富士山を拝めたらいいなと思います。ど平坦コースは実は苦手な部類ですが、運営が示したベスト記録が狙えるコース設定 & ペースランナーが15分毎ですからここはガチで記録狙いです。

 

2024.3.31 ふくい桜マラソン >>

第1回目大会からこれ程そそられるフルマラソン大会は今まであったでしょうか?1年前の2023年3月にプレ大会を開催する力の入れよう、コースが恐竜の形をしていたり、2023年MGC3位の大迫傑選手監修だったり話題に事欠きません。北陸新幹線延伸による経済効果も目論む福井県初のフルマラソン大会。今から楽しみで仕方ありません。どうか春の嵐にならず、低温の微風で走れますように。

 

2024.5.12 仙台国際ハーフマラソン >>

例年ならマラソンシーズンは一旦終了、近年は富士登山競走に向けて始動する時期なのですが、今年は未だ未踏県の宮城県のハーフに参戦表明しました。暑さにめっぽう弱い身に鞭打って走ったらどうなるか?真冬のペースで突っ込む予定ですが、大会はそれだけではないのが遠征マラソンです。当然なことながら杜の都・仙台観光も存分に楽しんで来ます。

 

 

まとめ

わたくし個人的な趣味はここ14年もの間、未踏の県で開催されるマラソン大会(ハーフ以上)への参加と旅行がメインとなっています。

趣味のランニングと旅行を掛け合わせれば、様々な体験してきて人生を2倍以上楽しめると自負しています。

少しでもリーズナブルに自由に楽しむため行程は、オフィシャルツアーや旅行代理店に頼らずリーズナブルにマネージメントしていきます。

家を出てから移動して宿泊し、マラソンを走って帰宅するまでの数日間自らの行動を提案する時間は実に楽しいものとなります。

 

・宿泊場所がスタートから遠いけどまだ空いてるからここでいいか

・ナビの案内よりこの道の方が早くて面白そうだからそっちへ行ってみよう

・空港からの移動手段は、電車よりもバスの方が安くて早いのではないか

・フルを走った後でも、この観光地だけは抑えておきたい

 

などなど言い出せば切りがないのですが、旅行予定を主体的に決めていく行為は大きなワクワク感を伴います。これがあるうちはこの趣味はしばらくやめられません。

おかやまマラソンへ遠征

 

そんなこんなで2023年10月現在では68のマラソン大会に出場済みとなりますが、ここで人様に誇れることと言えばリタイヤがない※ことです。

エネルギー切れとなりガス欠で戦意喪失したり、大量発汗を伴う暑さで意識朦朧となったり、ゴール間近で脚を攣って悶絶は常連に・・・、ピキッと鋭い痛みを伴い肉離れを発症して瀕死になった時期を越えて、冬にお腹が冷えてトイレへ駆け込むこと無数・・・、あんなこんなんで完走すら危うい大会が結構ありました。

こんなコンディションであっても無事完走してきた要因の一つは、小さいことの積み重ねが身を結んだためと僭越ながらそう分析しています。

物事をコツコツと進めていく過程を好む性分が、趣味のマラソンにベストフィットしたと客観視しています。マラソンは良い意味でも、悪い意味でも裏切らないところが好きなのです。

 

追記:2022年富士登山競走にて五合目関門突破ならず、残念ながらこれが14年間で人生初のDNF

追記:2023年も上記と同じく関門突破ならず、人生2度目のDNF

多摩湖自転車道でインターバル

ホームコースは多摩湖自転車道

 

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