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役立ち話

いざクリック合戦|マラソンエントリーのコツ

投稿日:2019年3月28日 更新日:

シーズン終了と思いきや、これから秋のマラソン大会のエントリーがもうじき始まります。

人気が高いマラソン大会に参加するには、抽選を突破するかクリック合戦(0次関門)に勝利しなくてはなりません。

早速先週、富士登山競走「五合目コース」のエントリーに挑んだのですが、何とビックリ!僅か約12分で締め切り(山頂コースは約20分で締め切り)となりました。

クリック合戦は無敗ですが、今回ばかりは関門突破は難しいと覚悟しました。

しかし、やることやって冷静に待機、いつものように乗り切ることができました。

何も難しいことはありません、以下の手順通りです。

クリック合戦のコツ

  1. 遅刻しない
  2. 段取り8分
  3. ログインをKEEP
  4. エントリー種目ページで待機
  5. 早めに更新ボタンをPUSH
  6. 何もせずにWAIT
  7. 2台で作業
  8. 入力は手際良く

さあ詳しく見ていきましょう。


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1. まずは前提として大切なこと

エントリーを扱うサイトは主に「ランネット」か「スポーツエントリー」になります。

郵送を除くとほとんど全てのエントリーがこのサイトになるのですが、まず言いたいことは最低限の前提としてエントリー開始時間に遅れないことです。

競争率が高い大会へ参加意思があるのに、開始時間に間に合わないのは致命傷です。

エントリー開始5分後とかにクリックして出遅れるのは言語道断です。

これでは意識が低いと言わざる得ません。

とにかく30分前にはスマホ片手にPC前で待機する気構えが必要です。

 

2. クリック合戦は段取り8分

何事も段取りが8割と言われるように事前の準備は大事です。

なんとかエントリーページへ繋がったものの、記入欄が多すぎて焦ってしまい、記入間違いを繰り返してのエントリー負けだけは避けたいものです。

クレカ情報の事前登録

マラソン大会のエントリー代金の決済に関しては、クレジットカード決済かコンビニ支払いの選択があります。

クレジット決済を行う方は、事前にRUNNETでクレジットカード情報を登録を済ませておきましょう。

クレジットカード決済は、カード番号やカード期限、名前などの入力が必要となります。

これらを登録しておけば入力を省略でき、記入に余計な時間を費やす必要がありません。

また、クレジット会社へのカード情報や残高確認には通信時間がかかります。

せっかくつながったエントリーが、この通信の間にエントリー終了となってしまう場合があります。

これを回避するために、コンビニ支払いをあえて選ぶランナーだっているのです。

その場合はエントリー後の入金はお早めに。

エントリー時の質問内容もわかる

質問項目は大会により異なりますが、私が参加予定の2019年富山マラソンのように、エントリー時の質問内容があらかじめ分かる大会があります。

スマートフォンでエントリーを行うランナーの方が大半だと思ったので、以下はスマートフォンのエントリー画面を参照とします。

エントリー時の質問事項

写真の中にも書いてありますが、質問の回答をあらかじめ用意しておきましょう。

団体エントリーも

家族エントリーや仲間エントリーを行う場合も事前にメンバー情報を登録しておきましょう。

RUNNETの個人情報の登録欄を極力埋めてエントリーの時短を目指すのです。

入力アシスト機能って?

陸連登録番号、所属チーム名、緊急連絡先、フルマラソンのタイムなど質問事項は予め確認しておいてスムーズに打ち込めるようにしておきましょう。

しかし、それすらも必要ないのがRUNNETの入力アシスト機能です。

2016年4月から始まったのですが、この機能を私は知りませんでした。

エントリー時に聞かれるよくある質問を登録しておく機能です。これも活用すれば一気に時短達成です。

RUNNETアシスト機能

※写真上部の赤文字の通りブロンズ以上の会員ステージの方が対象です

 

3. 開始前からログインしておく

エントリー開始が迫ってくるとアクセスが集中してつながりにくくなります。

まずはRUNNETにログインしておきましょう。

私的には15分前にログインしておけば問題ないと思います。

エントリー間際にログインすると混雑で二重に列に並び待たされることになってしまいます。

接続切れ注意

あまりにも早くログイン(3時間とか)し過ぎて接続切れをしないよう気をつけましょう。スマホの場合は画面が消えたり、PCではマウスをまめに動かすようにしましょう

 

4. エントリー種目ページで待つ

ログインを保持したらもう一つ必須事項があります。

それは、大会の「エントリー種目」のページを開いて、エントリー時間が来るその時までじっと待機するのです。

例えば、2019年富山マラソンの場合ですが、まずは富山マラソンへアクセスします。

するとこのような画面↓になるはずです。

エントリーは準備中

「準備中」をクリックすれば↓エントリー種目の画面↓です。

「エントリー種目」画面

スマホだとこの画面↑のずっと下の方に「エントリー種目」↓があるのです。

「エントリー種目」画面で待つ

まず申し込み前はこの画面でエントリー開始時間を待つのです。

当然ですがこの状態では申し込みできません。

エントリー開始時刻が来たら、ウェブブラウザの更新ボタン(F5)を押してください。

 

5. 早めに更新ボタン🔄(F5)押す

いよいよエントリー開始時間になったら更新ボタン(F5)を押すのですが、それがエントリー開始と同時では遅いのです。

RUNNETサーバーとの通信時間ロスを考慮すると、数秒早くクリックしてネット上の列にいち早く並ぶのが大事なのです。

例えば20時に申し込みが開始するとして、時報とともに20時ピッタリにクリックすることは、すでに遅れて列に並ぶようなものです。

陸上競技ではフライングはイエローカードですが、ことエントリー合戦ではフライングしてOKなのです。

では一体どのくらい早く更新ボタンを押してフライングするか?

それははっきりとは分かりません⤵︎

ただ言えることは「順番待ち」の画面が出たら列に並べたということを覚えておいて下さい。

逆に早めに更新ボタンを押して「順番待ち」の画面が出なければ、再度更新ボタンを押しましょう。

今回の富士登山競走のクリック合戦ではスタート約3秒前に更新ボタンを押して「順番待ち」の画面になり、結果としてエントリーできたので今後はエントリー開始5秒前くらいに更新ボタンを押すつもりです。

ただし、時報を聞いて00分キッカリに更新ボタンを押してもエントリー漏れしたことはありません。

 

6. 順番待ち画面でとにかくじっと待つ

マラソンエントリー順番待ち画面富山マラソンの順番待ち画面(2019.4.20)

このような文言の順番待ち画面が表示されていれば、間違いなく列に並んでエントリーを待っている状態なので心配無用です。

そうしたらやることはただ一つ、ランナー得意の忍耐モード発令です。

とにかく何もしないでつながるまで待つ

のです。

順番待ち画面でやってはいけないこと

ブラウザの[更新]ボタンを押さない

ブラウザの[戻る]ボタンを押さない

 

7.  端末2台体制

列に並ぶ数が多いほどつながる確率は上がります。

ズバリ、パソコンとスマホの端末2台で事前にログインしておき、エントリー種目ページにて待機するのです。

あとは先ほどと同じ手順でエントリー開始時刻の数秒前に更新ボタンをクリックします。

両端末ともに順番待ち画面(混雑画面)が出たら準備OK、待つのみです。

2台体制で全く同じタイミングでエントリー待ちしたとしても、端末の処理速度差でつながる速さに差が出ます。

スマホとPCはどちらがつながりやすいか?

つながりやすいのは性能がより高い端末で、それが私の場合はPCの方がつながる頻度が高いです。

 

8. つながったら速やかに入力

事前に登録できる項目は登録を済ませたり、予め質問内容をまとめておいたりすべきだと先程述べましたが、エントリー画面につながった後に打ち込む項目はゼロではありません。

つながった安堵感でゆっくり丁寧に記入している暇はありません。

まだ合戦途中なのですから、焦らず素早く必要事項に入力しましょう。

 

まとめ

やる事をやってエントリーできないのなら誰だって後悔はないはずです。

出場を考えている大会が先着ならば、確実にエントリーして早めに練習に取り組み始めたいものです。

エントリーできればモチベーションだって上がります。

逆にエントリーに失敗するとテンションがダダ下がりとなります。

今回エントリーした富士登山競走においては、「山頂コース」にチャレンジするために「5合目コース」を制限時間内に走り切る必要があり、最低でも2年を要します。

よって5合目コースのクリック合戦に敗れると、山頂チャレンジがどんどん先送りとなってしまうのです。

そんなの待てませんよ、中年域の私には。

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