補給食で脚攣り対策

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ひとり言

今シーズン(2022-2023)の大会予定

2022年10月13日

グッと気温が下がる日が増えいよいよ本格的なマラソンシーズンが開幕、早速今週末に一発目のレースを控えています。

それが超高級ハーフマラソン、東京レガシーハーフで幕開けとなります。

当然のことながらこの時期のここが最大目標ではないのですが、ある程度は走れるフィジカルとメンタル面の準備は必要となります。このひと月半はそこに注力してきました。


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初陣は東京レガシーハーフマラソン2022

東京レジェンドハーフマラソン

公式HPより

 

参加料20700円のハーフマラソン

東京オリンピックに合わせ新しくリニューアル、その国立競技場をメイン会場に新たな大会が発進します。

東京マラソンのハーフマラソン版とも言えるのが、この東京レガシーハーフマラソンです。

ただ第1回目という運営を不安視することより、多くのランナーはこの高額なエントリー代に驚いたと思います。

※参加費

 

20,700円

 

(参加料、参加記念Tシャツ、事前検査費用、参加費等返金保険料、事務手数料、消費税込み)

 

雪ん子
えっ、フルマラソン?

 

ハーフマラソンとしては国内最高峰の参加料金となり、案の定定員15000人は埋まらなかった模様です。それはTwitter上で落選報告が全く無かったことから伺い知れます。

個人的は我が家の補正予算の関係、そしてまだ暑い時期の開催でテンションは相当低く当初は参加予定ではありませんでした。

しかし東京オリンピックの新国立競技場がスタート&ゴールですから、そのトラックを走れることに惹きつけられました。

そしてランニング関連のブログネタとして、素人目線で何か伝えられれば面白いこと間違いなしと思い入金に至りました。

 

コースは坂が特徴的

2019年秋に開催されたMGCの映像を覚えているでしょうか?

中村選手、服部選手、大迫選手による歴史に残るデッドヒートは、レース最終盤のゴール前に鎮座する登り坂にて繰り広げられました。

東京レジェンドハーフマラソンの高低差

公式HPより

 

パっと見でわかるスタート後とゴール前の坂、他が平坦ですからこの坂が最大のコース特徴として挙げられます。

スタート直後からの下り坂でペースが掴みづらく、ここを飛ばし気味に心拍数と相談してのペース調節が日曜早朝の試金石となります。

そして最終盤のゴール前では、同じ坂をペースを緩めず登り切る覚悟が必要になってきます。

 

その日の気温

もう何回も秋のマラソンでは高温により痛い目に遭いました。

もはやこの時期にエントリーしている時点で自己責任、最高気温24℃予報はすでに折り込み済みです。

一方で朝は涼しそうな気温なのでスタート直後は安泰か、しかし徐々に気温上昇が見込まれるのでとにかく暑くなる前のゴールを目指します。

富士登山競走の時に足攣り対策として導入したコムレケアとテーピング、そして水分を持って※スタートする予定です。

 

※結局レース当日は水分は携帯しませんでした

 

急仕上げ

夏の緩ジョグを卒業した9月上旬からは、持久力アップとスピード走を主体としたフルマラソン向けのトレーニングに切り替え現在に至りました。

正直言って我が走力に関しては2020年3月、つまりコロナ禍前がピークであり、その時と比べて現時点でどのくらいのレベルまで戻っているか未知数のままです。

2019年おおがきハーフで叩き出したベストタイムは望める訳がなく、今回は春から意識してきた躍動感ある前傾フォームを維持してゴールまで走れれば合格点です。

レガシーハーフの結果を糧に今後の練習方針をレース後に決めたいと思います。

 

レース結果を客観視
雪ん子

 

PCR検査の最終関門

もう一つの東京マラソンと言われていますから、今年3月の東京マラソンと同じく全員にPCR検査が義務付けられています。

 

※新型コロナウイルス感染症対策として実施予定の事前検査について、今後、感染症法上の取扱いの変更等により、検査を実施しないこととなった場合には、参加費の一部を返金いたします。事前検査を実施しない場合には、大会開催日の1カ月前までにその旨を決定し、返金額とともにお知らせいたします。

 

大会要項より

 

ひと月前の感染状況が今の現状だったのなら、PCR検査は実施されなかったかもしれません。こればっかりは不可抗力で、今さらあーだ言っても意味をなしません。

検査結果の心配をすることはせず、無事に国立競技場のトラックに立てることを信じています。

 

今後の予定

ハーフマラソン以上で全県制覇を狙っている個人的趣味は、どうやら3年ぶりにコロナウイルスに邪魔されないシーズン予定が立てられそうです。

 

2022-2023シーズン

 

2022.10.16 東京レガシーハーフマラソン

2022.10.22 多摩川季節のめぐみマラソン

2022.11.13 おかやまマラソン

2022.12.18 みえ松坂マラソン

2023.2.26 大阪マラソン

2023.4.16 あおもり桜マラソン

 

 

これから訪れる大会が予定としてはっきりと明記できる状況がとても懐かしく、期日が明確なので練習へのモチベーションが違ってきます。

岡山、三重、青森県が新たに塗り潰される予定、これは2023年春まで旅ランの楽しみが尽きません。

そんなオーラス青森までそれぞれの大会に意味があり、そのひとつひとつはその時点での実力を把握する一過程でしかないと思います。

シーズンという括りはマラソンではよく言われることですが、自らのランニングライフはその先もまだまだずっと続いていきます。

たまリバー50のスタート地点

雪ん子
ゴールはスタートでもある

      注目サプリ

      ランニング良著

      マラソン遠征に

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