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役立ち話

真夏のランニング三種の神器

2021年7月29日


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梅雨明けとともに今年は30℃オーバーの気温が続いています。

そんなんでも暑さとダルさにかまけて走らない選択肢は基本ありません。今シーズン(2021-2022)は始まっています。最終戦来冬の大会まで淡々と積み重ねる行為です。

過酷な状況下でどう向き合い対処するか、高温多湿下でのランニングはそんな能力を問われている気がします。

始まったばかりの今年の夏、私おすすめの3種の神器をご紹介。2021年バージョンとしてお読み下さい。

真夏ランの三種の神器

真夏のランニング三種の神器

  • ランニングバックパック
  • ウレタンマスク(ピッタマスク)
  • ソフトフラスク(サロモン)


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おすすめ三種の神器で真夏ランニングを乗り越える

まず前提として頭を直射日光から保護するランニングキャップや、目を紫外線から守るサングラス、そして普段から身につけているランパンランシャツ下着諸々は当然ながら身に付けることが前提です。

その上でこの灼熱ジョギングでどんなアイテムが役立ち快適に走れるかという話です。

川沿いを真夏にランニングで癒される

夏は川遊びの若者を横目にランニング

 

バックパック

ロングランはもちろんのこと、普段の緩ジョグでも給水が主な使用理由です。バックパックを背負って走りに出掛ける理由はそれが主です。

例えば真夏の15キロランニング、真冬ならNo給水なのですが、真夏はペットボトル2本をバックパックに装填して走り出します。

バックパックの中身はスカスカなのですが、ペットボトルや塩飴を入れ、iPhoneを忍ばせて音楽を聞きながらのランニングです。こんな時こそバックパックが役立ちます

高速走行でなければ走りを阻害しない、それがバックパックのメリットの一つです。

影の立役者
mont-bell(モンベル)クロスランナーパック15は使い勝手最強のバックパック

絶版に、いやモデルチェンジしたため、もう1年半以上前にゴミ箱に入れていたレビュー記事を拾い上げてきて加筆修正しました。 当時はただ特徴を挙げて作成、しかし今回はこのバックパックの約4年間に及ぶ使用感を ...

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ロングラン(旅ラン)の必需品バックパック

本当に秀逸商品

 

ウレタンマスク(ピッタ)

コロナウイルス感染拡大から始まったランニング中のマスク着用、これはワクチン接種が進んでも感染予防の観点からしばらく避けられません。

すれ違うランナー達はマナーが良いのか、8割方何らかの感染予防対策を講じながら走っています。ランニングマスクだったりバフだったり。

雪ん子
ワクチン接種2回終わっていても基本はマスク着用

そんな中でウレタン製スカスカのマスクはランニング向けです。コロナ禍ではマナーを守るためにマスク着用は必須です。

スポーツマスクやバフとか試しましだけど私的にはランニングにこの「ピッタマスク」がぴったりです。ある程度速いジョグをしたいランナーはこのウレタンマスクがベストです。

ただキロ当たり5分を切るような走りをしているランナーは、観察している限りにおいてマスク非着用率が高いと感じています。

またピッタマスクは、コロナ禍にあってすれ違いの人がいる場合、マスクの上げ下げがしやすい利点があります。賛否両論ありますが、屋外で前後に人がいない時は感染リスクは低いと思っています。

マスクの上げ下げは問題ないと個人的に思っています。

ピッタマスクはランニング向き

一時期の品薄はもうない

 

ソフトフラスク

夏ランの給水と冷却において最適なのがソフトフラスクと言い切れます。真夏にランニングするにあたり、最も給水と冷却に優れていると確信しています。

昨年記事投稿した時よりも今年、暑い時期のランニングに最も必要なグッツと感じています。

持って走る
サロモン・ソフトフラスク2020年モデルを持ってランニング
Salomon(サロモン)ソフトフラスクの2020年モデルをランニング用に購入

トレイルやランニングで使用する道具、その携行率の高さが目立つのがサロモン製品です。 「いつかはサロモン」と願いつつ走ってきました。そして今年の8月の暑さに豪を煮やし、ついにサロモンのソフトフラスク購入 ...

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冷やして手に握りしめて走り始めれば、最初の20分くらいは掌がひんやりして深部体温の上昇を少なからず抑えてくれます。

例えば気温33℃の午後2時過ぎに12キロの速いペース走(キロ4:30)をしに出掛けた先日は、冷凍庫で30分冷やしたソフトフラスクを手に持って走り始めました。

纏わりつく暑さと肌を刺す太陽、そんなうんざり環境下でも給水と冷却が機能ししっかり走れました。

ただの汗だくオッさんとも言う
雪ん子

そしてもうひとつ付け加えたいです。ソフトフラスクが本領発揮するのが、小銭や交通系ICカードを持参してコンビニや自販機で再び飲料を購入する時です。

買った冷たい飲み物をフラスクに入れればまるで氷嚢に化します。再び掌から深部体温を下げてくれます。首に当てて太い血管を冷やせばクールダウンできます。

握って体温を下げてくれるソフトフラスクトレラン界の重鎮・サロモン

 

結局好きだから猛暑でも走る

この記事内では、気温25℃以上で湿度が高め、給水機会がそんなにない10キロ以上のコース走を想定しています。

暑い季節となり必然的に速いペースの練習が減りジョギングペースが多くなります。

そんな中で心地よくランニンングできるおすすめのアイテムを紹介しました。個人的には握って走るソフトフラスクを猛烈におすすめします。

真夏のランニングの三種の神器

2021年夏はこれで減量・フォーム改善中

      ランニング良著

      マラソン遠征に

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