奥武蔵グリーンラインから武甲温泉へランニング

https://running-is-traveling.com

銭湯探訪記

ランニングで行く銭湯探訪記④|武甲温泉(埼玉県秩父郡横瀬町)

2022年5月31日

飯能方面から秩父まで、または武甲山など秩父近辺でランニングするならゴールに最適なのがここ「武甲温泉」となります。

私自身は奥武蔵グリーンラインをランニングした後、綺麗さっぱりと汗を流すために武甲温泉を訪れました。

峠走のすすめ
奥武蔵グリーンラインをランニング
奥武蔵グリーンライン|おすすめランニングコース紹介<16>

以前からよく耳にしていた埼玉県は「奥武蔵グリーンライン」、いくつかランブログを読んでいるとロングランに向いているコースと綴られ、イベントに最適でいくつかの大会で使用されるコースです。 久々に丸一日自由 ...

続きを見る


スポンサーリンク


武甲温泉について

奥武蔵グリーンラインから武甲温泉へランニング

公式HP

施設について

横瀬川沿いの武甲温泉までランニング

横瀬川沿いに施設あり

ランニングのゴール先に決めた武甲温泉は、平成7年(1995年)開業でどこか昭和モダンな外観をしている温泉施設です。

横瀬川沿いに日帰り入浴できる本館、宿泊できる武甲の湯別館、またオートキャンプ場が併設されていて、レジャーと温泉を同時に楽しめる施設となっています。

奥武蔵グリーンラインから武甲温泉へランニング

注意書きに吹いた

 

入館料について

入館料

平日 土日祝
大人 700円 900円
小学生以下 400円 500円

年中無休10:00〜21:00

平日に限れば料金は可もなく不可もなくと言えますが、施設内容やここが郊外店であることを考慮すると、土日祝日の利用料金はやや割高感が否めません。

フェイスタオルは持参するとして、バスタオルはバックパック内に入れ持参するにはかさばります。ここはバスタオルレンタル料が100円ですから、バックパックの内容量を減らすためお金払って利用した方が得です。

 

ここにもあった炭酸泉

泉質は単純硫黄温泉なのですが、あまり硫黄の臭気は感じられませんでした。

露天風呂に出た時に臭いがしたのと、ヒンヤリと冷たい湯温だったので加温なしの源泉だったのかもしれません。

ただ前回の会津の時も記載した通り、今や炭酸泉は温浴施設に必須となっており、ここ武甲温泉にもしっかりと設置されていました。

炭酸泉はどこの施設も湯温が低めに設定されていて、何分でも入っていられるのが気に入っています。峠走を終えたこの日も、十二分に疲労回復に努めいつの間にか眠っていました。

 

休憩所について

奥武蔵グリーンラインから武甲温泉へランニング

建物内はお風呂や館内施設全般で広々としていて、休憩室も例に漏れず広めでお風呂上がりにゆっくりとくつろぐことができます。

本格的な調理場が併設され食事メニューやお酒が豊富に揃っているので、お風呂でリセットした後のお楽しみもバッチリです。

雪ん子
食べたら横になってひと眠り

奥武蔵グリーンラインから武甲温泉へランニング

お食事は充実

 

横瀬駅までのアクセス

奥武蔵グリーンラインから武甲温泉へランニング

すっかり気持ち良くなった後、家族向けにちょっとしたお土産を購入したらいよいよ帰宅の途に着きます。

最寄り駅は横瀬(よこぜ)駅となり、武甲温泉からは約900m離れています。ゆっくり走れば6分ですがランニングはもう終了、ここは歩いて約10分で駅に到着となります。

夕涼みの風呂上がりに歩くには丁度良い距離です。

武甲温泉から横瀬駅までの道程

余談ですが特急電車は横瀬駅毎時28分発なので、そこから逆算して武甲温泉を出発するようにしましょう。

ランニングで武甲温泉最寄りの横瀬駅か特急で帰宅

特急だとランニング行程間があっつぅ間

 

横瀬駅の近くにコンビニがない

特急内で優雅に飲酒飲食しようと決め、横瀬駅近辺で購入すれば大丈夫だと思ったのが間違いでした。

駅前にコンビニや商店はなく、一番近いセブンを探して来た道を戻り、さらに国道沿いを山方面へ歩く始末です。

これなら割高であっても武甲温泉内の自販機や売店でまとめて購入し、横瀬駅を目指した方が無難だったかと思われます。

コンビニに行くため、わざわざ特急を1時間遅らせた
雪ん子

横瀬駅構内(歩行可能箇所)

 

秩父までの峠走後に最適な入浴施設

県民の森から秩父へ一気に下る

飯能方面からアップダウンの峠を走った末に秩父を訪れるなら、武甲温泉は立地的に利便性が高い場所に位置します。

実際にハイカーやサイクリストにとっても、ここはランナーと同じく行程のゴール地点に好んで選択され、関東屈指の有名な温泉となっております。

特に入浴後の交通の弁がすこぶる良く、特急利用で都心の池袋まで約80分という立地です。

武甲温泉がそこにあるからという理由で、峠走のひとつとしてここ秩父の地は十分選択肢のひとつとなり得る場所と言えます。

 

武甲温泉

公式HP

県民の森から武甲温泉まで下りランニング

武甲山を望む

      ランニング良著

      マラソン遠征に

アクセス数が多い記事(直近3ヶ月)

青島太平洋マラソン会場、スタートブロック案内 1

2022.6.22 更新 いよいよ2022年後半に向けて、各マラソン大会の公式発表がとても忙しくなってきました。 2022年後半の主要フルマラソン開催可否情報を収集して発信、 今後は週3回(月、水、金 ...

2021年とくしまマラソンのオンライン景品 2

2022.6.1 最終更新 2017年開設以来最もランナーの皆様の興味を惹き付けた記事となり、ここはブログ史上最多アクセスを記録したページとなりました。 その間情報収拾が至らない場面があり、何通もご指 ...

3

絶版に、いやモデルチェンジしたため、もう1年半以上前にゴミ箱に入れていたレビュー記事を拾い上げてきて加筆修正しました。 当時はただ特徴を挙げて作成、しかし今回はこのバックパックの約4年間に及ぶ使用感を ...

富士山マラソンでフジパン提供 4

夕飯前に意気込んで家を出てロングランの末にガス欠になること数回。 今日は走る日と決めている日、家族と食べ放題の外食へ赴き、帰宅後30分でランニングに向かい吐き気・腹痛を引き起こすこと数回。 こんなキツ ...

四万十ウルトラマラソンの絶景 5

マラソンシーズンが終わり、のんびりとジョグを楽しんでいるところですが、参加してきたマラソン大会が結構増えたのでここで一旦まとめてみました。 2001年からダイエット目的で走り始め、後に2009年からマ ...

-銭湯探訪記
-, ,

© 2022  走るは旅なり