スマホを携帯してランニング、サロモンのアジャイル250

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走りながら写真撮影、スマホ携帯ならこのランニングポーチがおすすめ|サロモン AGILE 250 (アジャイル250)

2022年9月15日

もう10年以上も使用しているウェストポーチの不具合が目立つこと、富士登山競走の脚攣り対策として給水ボトルの携帯を考慮して、ランニング用の新しいウェストポーチを購入するに至りました。

私のランニングギア (ソフトフラスクとバックパック) において、絶対的な信頼を勝ち取ったサロモン。

購入したウェストポーチが期待以上に応えてくれているので紹介したいと思います。リニューアル購入完了、あと10年は使うつもりです。

 

こんなランナーにおすすめ

  • そろそろランニングポーチを購入予定のランナー
  • 走りながら音楽を聴いたり、写真撮影したいランナー
  • 後悔しないランニングポーチを手に入れたい方ランナー

 

 


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サロモン AGILE 250 (アジャイル250)をおすすめする理由

ソフトフラスクを持って夏ランニング

「サロモン」そのプロダクトは群を抜いて機能性が高く、トレイル界においてユーザーから絶大なる信頼を得ているブランドととして認知されています。

そして我が家にもここ数年でサロモン製品が増え、普段のジョグやロング走にて快適なランニングを支えてくれています。

 

とにかくスマホ携帯と相性がいい

スマートフォンと補給食を同時に携帯してランニング、そんな願望をサロモンは十二分に満たしてくれます。

ランニング時におけるスマホ携帯は、履いているランパンのポケットは相性がとても悪いものです。

一歩々踏み出すたびにポケット内でスマホが振られて揺れますし、今では20万もする高価なスマホが落下する可能性すらあります。これではランニングに集中できません。

ランニング中すぐさまスマホを取り出すために、この腹巻型のウェストポーチはフロントポケットが秀逸で、さっと取り出せる圧倒的なアクセスの速さが突出ものです。※

 

※ウェストポーチではこのサロモン、バックパックなら紹介済みのモンベル

お世話さま
mont-bell(モンベル)クロスランナーパック15は使い勝手最強のバックパック

絶版に、いやモデルチェンジしたため、もう1年半以上前にゴミ箱に入れていたレビュー記事を拾い上げてきて加筆修正しました。 当時はただ特徴を挙げて作成、しかし今回はこのバックパックの約4年間に及ぶ使用感を ...

続きを見る

 

走りながらの写真撮影に向く

フロントポケットはスマートフォンに最適な大きさとフィット感で、気になる被写体が現れたら走りながらサッと取り出して撮影します。

雪ん子
あっアレ気になる、
写真撮ろ、
スマホを取り出して、
パシャッ

 

この一連の流れがストレスフリーでできるランニングポーチなのです。

また音楽を聴く際にもここにスマホを収納、立ち止まって手に取りアルバムやプレイリストを変えることだって楽チンです。

ランニング中にサギを見つけすぐにiphone撮影

小魚を追っかけていたサギを撮影

 

実戦投入済み (富士登山競走にて)

富士登山競走で使用したジェル類

7月末に開催された富士登山競走にて、購入後初めてレースに実践投入してみました。

この写真に見えているもの全部に加えて、雨除けポンチョ(2019年大会で配布されたもの)、非常用の小銭を同封しました。

マチがあってと大きく広がることで収容力が高く、マラソン大会にて携帯物が多めになってしまう際は重宝します。

私はこの腹側の収納に大会側が給水で置いていたペットボトル (350ml) を突っ込んで走りました。

喉が渇いたら腹から取り出す様は、ポケットから道具を取り出すドラえもんそのものでした。

 

登山にも向く

当然ながら登山にも汎用性があって、富士登山ではバックパックとの二刀流で快適な登山となりました。

バックパックに入れるほどではない小物 (補給食) を全てウェストポーチにしまうことで、アクセスが抜群に良くそれはそれはストレスなき登山となりました。

富士登山競走ゴール地点の鳥居

富士山吉田口山頂

 

ウェストポーチ、サロモン AGILE 250 (アジャイル250)の良い点

お腹側と背中側にある収納ポケットが実にいい働きをしてくれます。

 

前ポケットの収容力

上述した内容と重なるのですが、1番の魅力は見た目以上の大きな収容力です。

フロントポケットは容量が十分確保されており、スマートフォン収納に便利な大きさとなっています。

前面ポケットは伸縮素材が伸びるので思った以上に容量があり、補給ジェルは5本、塩飴なら10数箇、スマホはProサイズは厳しいけど通常サイズならOK、ペットボトルは350mlくらいまでなら入ります。

 

ポケットの伸縮素材がなせる技

サロモン、アジャイル250の伸縮性

見て下さい↑フロントポケットは、私のゴツいこぶしが入ってしまうくらいの伸縮性があります。

この夏なんなら背中側のメイン収納には何も入れず、お腹側だけにジェルやスマホを入れて走りました。これにソフトフラスクを手に持って給水します。

フロントポケットのこの伸縮性にはしっかりとした締め付けがあり、収納したものが入り口から勝手に飛び出すことはまずありません。

 

サロモン、アジャイル250の伸縮性

前だけではなく後ろ↑も伸縮素材のため、収納したものが身体にフィットしてランニングの上下動でも暴れることない安定感を持ちます。

またベルトがソフトメッシュ素材で優しく体に密着するので、肌に直接巻いても擦り傷になりません。

10年選手の以前のウェストポーチは、ソフト感に欠け腰骨との接触がひどくてロング走後のシャワーが恐怖でした。

余談ですが腹巻としては何気に温かいと感じられ、夏は暑苦しいのは仕方ないものの冬は腹冷え防止になりそうです。

 

後ろのポケットについて

サロモン、アジャイル250の収容力

背中側にある後ろのメインポケットはチャック付きとなり、スマフォや補給食、交通系ICカード類などが程よい容量入ります。

以前使用していたものはスマホを入れたらそれで一杯、補給ジェルはランパンのポケットに入れていました。

また内側にもう一つ小さなポケットがあり、ここには鍵や小銭を収容できて家の鍵や小銭を落とすリスクを大幅に減らすことができます。

サロモン、アジャイル250の収容力

右側に小さなポケット

 

チャックにストラップ

地味に背面のチャックに付いたストラップが使いやすく、走りながら後ろに手を回しそのストラップを引っ張るだけでポケットの開閉ができます。

以前の古いウェストポーチには小さめのファスナーしかなく、あの極寒の東京マラソン2019では指がかじかみ、スペシャルドリンクと雨除けポンチョを取り出すことができませんでした。

もしもこのようなストラップが付いていれば、指を入れて引っ張るだけで補給できたはずです。

雪ん子
そんな心配は無用

 

サロモン、アジャイル250のチャックに紐は使える

ストラップ付きファスナー

 

付属品あり

サロモン、ジャイル250の良い所

ウェストポーチを購入すると、サロモン純正ソフトフラスク (250ml) が付属品として付いてきます。(バックパック購入時も同様)

これはちょうど背面のチャック付きポケット内に収納できるサイズとなり、実用性が高くありがたいオマケです。

ただ個人的にはソフトフラスクは手に持って走る派、夏はバックパック購入時に付属された500mlを持って走っていました。さほど給水が必要なくなる秋以降はこの250mlの出番となります。

 

サロモン AGILE 250 (アジャイル250)の悪い点

サロモンアジャイル250はウェスト調整は紐を引っ張る

造りとしてベルトとポケットが分割されていて、自分サイズのウエストへ微調節が可能となっています。

「ADJUSTMENT TOOL」とやらを引っ張って調節するのですが、他メーカーでは見かけない珍しい仕組みとなっていてこのサイズ調整が若干面倒です。

身に付けた常態ではこの調節はやりづらく、腰からポーチを外して行う必要があります。

ただし1度自分のベストフィットに固定してしまえばそれ以降は調節いらず、ベルト部分とポケット部分は頑強なマジックテープで固定され走っている最中はもちろん洗濯機の中でも十分に耐えうる造りです。

過保護にネットに入れなくても、脱水後に外れていたことはありません。

 

程よいサイズ感と圧倒的安定性、ちょっとしたランニングからマラソン大会まで

マラソン大会参加時はなにかと携帯するものが多くなりがち、またジョギングではちょっとしたもののみで十分、そのどちらにも対応可能なウェストポーチで伸縮性があるポケットがそれを可能にしています。

抜群の収納力と走行時の安定感は、この収縮性ある素材の賜物と言えます。

重さが100g弱、サイズはタテ7.5cmxヨコ28cmxマチ3cmのサロモン製ランニングポーチは、容量力が絶妙な値でこの酷暑の中一緒に走った盟友となりました。総合点が非常に高い優れたランニングポーチと言えます。

サロモン、アジャイル250を撮影したら反射素材で光った

フラッシュ撮影で反射素材があらわに

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