ソフトフラスクが夏ランに超絶使える

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ラングッズ

真夏は水分を手に持ってランニングへ|ソフトフラスクが超絶使えるのだ

2020年6月26日




かなり使えるアイテム、ソフトフラスクとの出会いは2年前のサロマ湖ウルトラマラソンの受付会場でした。

今では知名度が上がったjaybird(スポーツ向け米イヤホンメーカー)の販促会で、クジを引いたらソフトフラスクが当たったことが発端でした。

幸運にもゲットしたソフトフラスクをタンスの肥やしにはしません。普段使いに駆り出す選択しかありませんでした。

サロマ直後の夏からソフトフラクスを携帯して水分を摂取するようになり、真夏のランニングが大分快適に変わったのでした。


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ランニングに携帯?ソフトフラスクって何だ?

柔らか素材のソフトフラスク持ってランニング2年の経年劣化で色褪せた

 

ソフトフラスクの意味

英語でFlaskとは「携帯できる瓶」を指します。

紹介すラるンニング用ソフトフラスクとは柔らかいゴム素材でできた携帯ボトルのことです。元々はトレイルで広く使用されていて、バックパックの胸ポケに入れて携帯することが多いランアイテムです。

ここ2年間、真夏のランニング15キロくらいまでは、これだけを持って走りに出掛けています。

 

特徴とメリット

特徴とメリット

1. やわらかい

2. 軽い

3. 手に馴染む

4. ランニングしながら補給可

 

1. やわらかい

ビニール素材でとにかく触感がやわらかいことが特徴です。

内容物を満タン状態で携帯すれば、例えると手触りで言えばパンパンに膨れた水風船を握っている感覚です。

ソフトフラスクを手に持って走るパンパン

 

2. 軽い

内容物が入っていなければ折り畳めるのでとにかく軽く、携帯性が抜群に優れています。

私が所有する500ml入るタイプなら、チビチビ補給で真夏に15〜20キロくらい走れると思います。(個人差あり)もし足りない時はコンビニに寄ったり、途中の公園で水を補給すればいいだけの話です。

片手で持つとバランスが悪いと感じるのなら、いっそのこと両手に持てば問題解決です。

 

3. 手に馴染む

手に馴染むソフトフラスク

私的に最大のメリットは柔らかい素材で作られているので、容量が減ってくるとコンパクトに変化し、握った手に馴染んでくることです。

ペットボトルとは違って空気が入っていないので、容器の中で水分が上下にジャブジャブ動くことはありません。

握りながら走っても違和感はほとんどありません。少なくとも硬質なボトルよりは遙かにストレスなく手に持って走れます。

 

4. ランニングしながら補給可

走りながら水分補給、ソフトフラスクの飲み口

写真のように、飲み口を噛むようにすると、走りながら補給できる飲み口となっています。

これにて走りながら補給できる環境が整いました。もうストップウォッチを止める必要がありません。

 

ランニング後半はポッケor手に持つ

飲めば飲むほど手に馴染んでくるのがソフトフラスクです

これはランニング時の飲料容器としては、やはりペットボトルより相性が良いです。飲み終わって手の平サイズになったら、そのまま手に持つか、ポケットに入れて自宅まで帰るだけです。

このコンパクト感が秀逸で、ランニング後半に空になったボトルの携帯のよるストレスがなくなります。

ソフトフラスクは手に馴染む飲み終わればコンパクトに畳める

 

ソフトフラスクのおすすめ商品を紹介

真夏ランの必需品

真夏のランニング時に水分補給のためにソフトフラスクを携帯

 

私と同じ一般ランナーにソフトフラスクをおすすめしたいシチュエーションは、暑い日にそんなに長くは走らないけど(10キロくらい)、水分を携帯して喉の渇きを潤したい場合に重宝します。

景品としてもらった物なので、調べてみたらネットショップで同一商品がありませんでした。そこでトレラン界の重鎮メーカー、サロモンのソフトフラスクを紹介しておきます。

ウエストポーチにボトルをビルトインしたり、ペットボトルを手に持って走ることにストレスが溜まるランナーはぜひ一度お試しあれ。

2020年モデル500ml

2020年モデル250ml

2020年モデル150ml

 

購入記
サロモン・ソフトフラスク2020年モデルを持ってランニング
Salomon(サロモン)ソフトフラスクの2020年モデルをランニング用に購入

トレイルやランニングで使用する道具、その携行率の高さが目立つのがサロモン製品です。 「いつかはサロモン」と願いつつ走ってきました。そして今年の8月の暑さに豪を煮やし、ついにサロモンのソフトフラスク購入 ...

続きを見る

サロモンのソフトフラスクは手に馴染む

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  • 作者:弘山 勉
  • 出版社:小学館
  • 発売日: 2019年11月21日

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