5日目の朝は明らかにそれまでとは違いました。
腰に横方向の捻りを入れない限りは、起き上がったりしゃがむ行動が難なくできるようになりました。
ようやく快方に向かい出したと感じます。
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回復の兆し
5日目
明けない夜はない、そう感じたぎっこり腰5日目となりました。
起床時から不意に訪れる痛みの恐怖心が消え、あらゆる動きに違和感がなくなり、普段の生活が戻ってきたと確信します。
昨日までの症状から一変しました。
昨日5m走れなかった公園の芝生へ向かいます。
公園の温度計は32.9℃を示していたのですが、暑さなんかはどうでもよく、走れるかのみに集中します。
フカフカの芝生はクッション性高く気持ちよく歩け、前傾すると自然とランニングへと変わっていきました。
無心で走ること5km、無理は禁物なのでそこで足を止めました。
6日目
里帰りで実家に移動、4時間以上の運転は流石に腰に響きました。
よっこいしょと発しなければ運転席から降りられません。まだ長時間座るのは避けた方が良さそうです。
この日の外気温は22℃の小雨、これだけ涼しいのは2ヶ月ぶりでしょうか。
持参したランニング道具を引っ張り出し、合間に軽くランニングすることにします。
2日前が5m以下で昨日が5km、一気に1000倍も走れるようになったのなら今日は何キロ走れるのか?
期待して走り出したものの現実は7kmでした。
というのは慣れていない土地で行き先も決めずに走り出したものの、自分が方向音痴という決定的欠陥を持ち合わせていることを忘れていました。
道に迷って戦意喪失、Googleマップ片手に帰路につきました。
それでも今日も前進、明日は1時間は走れそうです。
