翌日の休みが確定しているからか、前夜遅くまでVIVANTを視聴。
こういう機会がないとイッキ見できないので、腰を上手く痛くない定位置に固定して楽しんでいました。
起床すると痛みが前日より若干薄れていることを確認、まだ走るには早いのは承知、今日はどう過ごそうと考えてぎっくり腰3日目の昼を迎えました。
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進展あり
恐るべしロキソニン系の湿布
私は普段薬に対して極端に拒絶反応を示すタイプです。
できるなら人間が本来持つ自然治癒が理想であると、特に成人となってから、どんな症状が襲い掛かろうともそう思って歳を重ねてきました。 (インフル、コロナ、扁桃炎とかは病院へ駆け込む)
今回は少しでも痛みを抑えて楽になりたいと甘え、処方されたロキソニン成分 (ロキソプロフェンナトリウム水和物) を含んだ湿布を睡眠前に貼ってみました。
貼って数分後にビックリ、横になっても起き上がることに難儀がなくなっているではありませんか。
家の中で駆け足してみても全く痛みがありません。同時に痛みに対し恐怖心が消え去ったことが驚きでした。
この手の湿布を対処療法と勝手に忌み嫌うのも自由だが、こんな効き目を目の当たりにして、痛みを抑えながら回復を待つには有効な代物との考えに変わりました。
ただし数時間後の今朝には当然効き目がなくなっており、本来の痛みがぶり返したことも付け加えておきます。
上向き
そんな湿布の効果を抜きにしても、昨日より3日目は快方に向かっている確信はありました。
横になっている状態から起き上がることが、馴れもあるのですが昨日より格段に早くなっています。
少しでも快方に向かうと昨日ネガティブ思考真っ只中だったのが、どうやって秋に向けて再び身体を作っていこうか、と前向きな気持ちが湧き上がってくる点は見逃せません。
今期の目標は来年3月のびわ湖マラソンに照準を置いているので、こんな時こそ逆算して練習計画を立てようというポジティブ思考に今日はなっています。
歩き
ぎっくり腰は安静が1番だとお伝えしておいて、ランナーたるもの横になってNetfilixばかり見ている訳にはいきません。
ぶり返した猛暑の中、自然に外に出る準備をしていました。
ぎっくり腰からの再起中であっても、無理のない範疇でゆっくりと短時間歩くことは、決して悪い選択肢ではないと思います。
音楽を聴きながら歩くスピードはキロ12〜13分、汗を程なくかいて調子良くなり、ちょっとだけでも走ってみようか、なんていつものアホ思考は封印して今日は歩きました。
