雨上がりランニングで虹を見た

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雑談

なぜ真夏の酷暑でもランナーは走るのか?

2018年7月15日




「本日は猛暑日です。危険ですので不要不急の外出は控えましょう。」

気象予報士がそう言っていますが、そんな暑い日でもランニングに行ってしまうのがランナーです。

気温が34℃オーバーの日に走りに玄関を出ると、外に出た瞬間に体にまとわり付く熱い空気、地面からの照り返しがハンパなく一瞬たじろいでしまいます。

それでも「取り敢えず行くか」と走り出すのですから手に負えません。7月でこの暑さ、夏はまだまだ始まったばかりです。


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こんな暑さの中で走る人々

眩しい真夏ランにはサングラス

こんな暑さの中では、マイコースの多摩湖自転車道であっても、ランナーは2、3人すれ違えば良い方だろうと思っていました。

コースに入ってすぐに1人のランナーとすれ違ったので、走り終えるまでに何人のランナーとすれ違うのか(または追い抜くのか)、暑さでボーッとしないためにも数えてみることにしました。

 

いったい何人のランナーとすれ違ったと思いますか?

日曜昼下がり、いつもなら多摩湖自転車道はたくさんのランナーで賑わっている時間帯です。

しかし気温34℃、湿度64%、雲に隠れることなく照りつける太陽、地面からの強い照り返しを容赦なく受ける時間帯なのですからランナーはほぼいないだろうと予想していました。

私が走っていた約45分間ですれ違ったランナーの数はなんと

17人

でした。そういつもと変わらない感じの賑わいだったのです。

 

それぞれの真夏ラン

自宅を出る時に家人に言われました。

「TVで今日は運動するなって言ってるよ。走るなんてバカじゃないの。」

そんなおバカさんが私も含めご近所に18人いたのです。当然走っている本人はバカだとは思っていませんが・・・

むしろそんな過酷な環境下で走る危険性を十分承知している方々なので、しっかりと暑さ対策は練っています。

帽子着用率はさすがの100%、サングラスをかけているランナー数名、飲み物を腰に携帯したり手に持って走るランナー、バックパックにハイドレーション機能を背負って走るランナーも数名いました。

中には、凍っていたのでしょうか、2リットルのペットボトルを手に持ってシャカシャカさせながら走るランナー、全身を紫外線から守るためか肌の露出度が限りなく0%で走る女性ランナーなんてのもいました。

 

真夏の昼はもちろん緩ジョグ

こんな猛暑の中でポイント練習しているランナーは、さすがに1人もいませんでした。見るからに速そうなランナーだって皆ジョギングペースでした。

この日差しの中でインターバル走や閾値走、ペース走は生命の危機に直面するリスクがあります。当然ながらやらない方がよいでしょう。

こなせないこともないのでしょうが、終わった後の疲労度が大きいのです。ポイント練習は日が沈んだ後、幾分でも涼しくなった夜間に私は行うようにしています。

 

追記:いったい何人のランナーとすれ違ったと思いますか?

昨日に続いて気温31℃、湿度74%の暑さの中、同じコースを90分間走ってきました。

連休最終日の夕方、今日は何人のランナーとすれ違うのか(または追い越すのか)興味本位でまたまた数えてみました。

夕方なので昨日ほど過酷ではないですが、それでも蒸し暑さから汗が滝のように流れ落ちます。

90分間ですれ違ったランナーの数はなんと

43人

です。皆さん走るの好きなのですね、暑くてもジョギングコースは本日も大盛況でした。

夏の多摩湖自転車道ランニング

夏の一コマ

 

真夏の過酷環境下でなぜ走るのか?

ランパンから汗が滴り落ちる中、走りながらも考え込んでしまいました。

なぜこんな暑いのに走っているんだろう?

すれ違うランナーの表情を見ていると、暑そうだとも苦しそうだともさほど思えません。いったい何がそうさせているのか?、駆り立てているものって何なの?と自分に問うてみました。

走ることが趣味で楽しんでいる

きっとこの辺が答えのような気がします。趣味に行う理由なんていりません、本人が楽しんでいればそれでいいのです。

暑さ、寒さなんて趣味には何の影響も及ぼさない要因なのだろうと確信を持ちました。

雪ん子
そういえば土砂降りの中でも、大雪でも走りに行ったなぁ・・

そういうことなのです。

真夏ランで見かけた気温計

頭くらっ

      ランニング良著

      マラソン遠征に

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