東京マラソン前日は心とても穏やかに過ごせました。
それはきっと前日に交通機関を利用した移動がないからだと思います。
フルマラソン当日に自宅からスタート地点へ向かうのは、遠征好きの私としてはランナーズフルマラソンチャレンジ2022 in 板橋荒川河川敷以来4年ぶりのことです。
お酒を飲まない翌朝の目覚めは良く、せっかくなので2025~2026シーズンを振り返えりながら、東京マラソン前日はウォーキングに出掛けてみました。

ココたくさん走ったなぁ
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フルマラソン前日、普段のランニングコースをウォーキング

病気やら害虫でソメイヨシノは毎年減っていく
早朝から体を動かすことは大会当日以外は普段ありません。
ずいぶん昔に頑張って習慣付けようと試みたのですが、朝ランニングは決して長続きしませんでした。
でも2月28日は東京マラソン前日、休日だからといつものように昼前まで寝ている場合ではありません。
かと言って翌日42Kmも走るので、前日はウォーキング60分で十分です。

いつもの坂ダッシュ区間も違う雰囲気
出発した時から気になっていたので無意識に数えていました。次から次へとランナーが前から後ろから現れます。
走るペースもジョグレベルからレースペース走まで様々で、ピンが殆どですがバックパック2人と3人の2組に遭遇、皆さん週末の朝から活発です。

多摩湖取水口で折り返す
写真の場所で折り返すとちょうど1時間のウォーキングです。
これは日本一美しい取水口と称され、1925年に作られたネオ・ルネッサンスのレンガ造りが大きな特徴です。
私のメンタルと同じく今朝は多摩湖も非常に穏やか、湖面に取水口が上下対称で映っている光景が印象的でした。

春の訪れ
ところで朝ウォーキング60分ちょっと、
すれ違ったり抜かれたランナーは
一体何人だったでしょう?
以前コロナ禍にロング走をした時にも数えながら33km走り、その時は2時間半でビックリの205人でした。
そして東京マラソン前日の朝7時台、多摩湖自転車道を走っていたランナーは、
49人
とか思いながらウォーキング終了、ここ多摩湖自転車動がランニングコースと言えども、さすがは週末の朝ランナー達に沢山出会えました。
自分も走りたいとの衝動に駆られラスト直線ダッシュ・・・とよぎったのですが、明日東京マラソンで嫌でも走れますからヤメときました。
普段の夕方以降とは全く違う顔を見せた朝のランニングコース、違った面が垣間見えた新鮮なウォーキングとなったことで出掛けて正解だっだと思います。
フル前日は適度な疲労度で早め就寝して本番を迎えました。

桜の切り株に神宿る (誰か作)
