7月下旬の富士登山競走からちょうど1ヶ月の今日8月24日、仕事中重い荷物を2人で下ろしている最中に事件は起きました。
大きな声を上げたことで同僚が振り返ります。
1分間全く動けず。
やっちゃったと思いながら、何とか動き出して身体に探りを入れます。
自分でも疑いようがない腰の痛さ、間違いなくぎっくり腰です。
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正式名は、急性腰痛症
医者に行っても湿布処方と安静を宣告されることは明白なので、今回は周りには迷惑掛けてしまいますが病院には行きません。
診断書を持ち帰って傷病休暇とかカッコ悪いから嫌いです。 (今回に限る)
ずっと走ってる
と思うのもこの夏は毎日走っていたからです。
わずか数秒を残して五合目コースをクリアした富士登山競走翌日はウォーキングのみ、その後はゆっくりジョグで7月を超えて8月以降再び1年後を見据えて始動するつもりでした。
ウォーキング翌日の7月26日から軽めジョグを始め、8月はダッシュ系とEペース中心の短めな距離をどんな天候でも毎日走ると決めてやってきました。 (雷雨の時間は避ける)
今年の関東地方の夏は昨年比3割減で毎日走るハードルはかなり低く、来るべき秋に備えまずどこまで毎日走れるか?を知りたく休みなくランニングに出かけていました。
それもぎっくり腰で本日まで29日連続で途絶えました。
鈍痛
今の症状は何をしていても、どんな体勢でも鈍痛とイライラが収まりません。今日発症したばかりですから当然と言えば当然です。
特にしゃがむ行為はまず無理、座ってばかりいるのも結構な痛さで運転は降りる時が恐怖です。
それでいて全く動けない訳ではなくて歩く行為は楽な方、ただし不意に鈍痛が激痛になる瞬間があり恐る恐る歩行している感じです。
ぎっくり腰のレベルだと重症ではないが軽症でもないのかなと思います。
コルセット
以前ぎっくり背中 (ぎっくり腰の背中版) になった際に購入したコルセットを装着、するとどうでしょう腰のサポートが効いてかなり楽になります。
これが妄想、勘違いだと分かっていてもアホはランニングシューズに足を入れるから手が焼けません。
しかも1人じゃ無理だからカミさんの介護でようやく履けました。
ほんとに行くんだ、ってカミさんの不思議な表情が印象的でした。
だから走れないって
単なるおバカではないので、取り敢えず様子見で60分間ウォーキングです。
途中横断歩道で止まってくれたドライバーには申し訳ありませんが、極々遅くゆっくりと歩いて渡りました。
シングレットに短パン、アディダスの真っ白なランニングシューズとこんがり焼けた私を見て、まさか下にガッチリとコルセットを巻いてるなんて思わないでしょう。
そして60分後に満を持して公園の広い芝生へ向かいます。
以前ウルトラマラソン完走翌々日にジョグを10m走って引き返したことがあったのですが、今回はさぁ行こうと同時に激痛でわずか2歩でヤメました。
